ホンダの新しいコンパクトSUV「WR-V」にゴルフバッグは積める? レジャードライブに出かけられる? 気になる荷室の使い勝手
クラストップの容量を実現したラゲッジスペース
新型WR-Vのラゲッジスペースは、見るからに広々とした印象です。

荷室容量は458リットルと、堂々のクラストップ。リアゲートを開けてラゲッジスペースを見ると、フロア高をできるだけ低くしてスペースを稼ごうというパッケージングを採用していることが分かります。
さらに、両サイドの壁面をできるだけえぐり、フロア下には収納スペースを設けるなど、広さや使い勝手を追求するための工夫が垣間見えます。
そんなラゲッジスペースには、リアシートの背もたれを倒すことなく25インチ×2個プラス21インチ×2個という4個のスーツケースを積載可能。同様に、9.5インチのゴルフバッグ2セットを横に向けて積み込めます。
もしも3セットのゴルフバッグを積みたい場合は、6対4分割式リアシートの背もたれを片側だけ倒し、縦向きに積み込むといいでしょう。その場合、空いたスペースにウエアなどを収めたボストンバッグなどを積むことができます。
ただし、ボディ剛性を確保するためか、リアゲート開口部の下端の位置は少々高め。重い荷物の出し入れ時には注意が必要です。
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以上、新型WR-Vにゴルフバッグが積めるかどうかをチェックしてきました。コンパクトなボディサイズを考えれば、荷室の使い勝手は十分過ぎるレベルにあります。
「ボディサイズは小さいクルマの方がいいけれど、荷物はたくさん積みたい」と考えるユーザーなどとマッチングがよさそうな新型WR-V。何かと荷物が増えがちなキャンプのアシとしても相性がよさそうです。
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