BMWのミドルセダン 新型「5シリーズ」のディーゼルに初期生産限定モデル「ファーストエディション」登場
ガソリン、EVに続きディーゼルにも登場した初期生産限定モデル
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2023年11月10日、ミドルセダンの新型「5シリーズ」のディーゼル&4輪駆動モデルに、初期生産限定モデル「523d xDrive THE FIRST EDITION(523d xDrive ザ・ファーストエディション)」を設定、発売しました。

5シリーズは、1972年の初代発売以来、7世代・半世紀以上親しまれてきたEセグメントのセダン/ステーションワゴンで、3シリーズと7シリーズの間という立ち位置になっています。
5シリーズセダンは1972年の登場から2023年初頭まで、全世界で1000万台以上生産されています。
現行の新型5シリーズは8代目となるモデルで、2023年5月に世界初公開、同年7月に日本でも発表されています。
従来、ザ・ファーストエディションは、新型5シリーズの初期生産モデルとしてガソリンモデルの「523i」、そしてEVの「i5 eDrive40」のみに設定されていましたが、今回クリーンディーゼルモデルにも設定。「523i xDrive M Sport」をベースに専用20インチのアルミホイールや高機能装備を充実させ、2024年2月までの期間限定モデルとして販売されます。
ボディカラーはミネラルホワイト、およびブラックサファイアで、エクステリアには専用装備となるバイカラー&スタースポークデザインの20インチMライトアロイホイールに加え、パノラマガラスサンルーフを標準装備。
インテリアにはブラックのアルカンターラ/ヴィガンザ仕様を採用し、インパネを貫く大型のアンビエントライトを備えたBMWインタラクションバーに加え、きらびやかなクラフテッド・クリスタルフィニュッシュをセンターコンソールに採用するなど、高級感を演出しています。
消費税込みの車両価格は964万円です。納車は2024年第1四半期を予定しています。
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