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2023年に発表された注目の1台 スバル新型SUV「レヴォーグ・レイバック」ってどんなクルマ? SNSでの反響とは?

新型レヴォーグ・レイバックってどんなクルマなの?

 スバルは新型SUV「レヴォーグ・レイバック」を2023年10月25日に発表、大きな注目を集めています。

スバル新型「レヴォーグ・レイバック」
スバル新型「レヴォーグ・レイバック」

 スバルは、2013年11月の東京モーターショーで初代「レヴォーグ」を発表しました。日本の環境に合わせ、人気の車種であるレガシィよりも一回り車体が小さく設計されているのが特徴で、小回りがしやすく街中で乗りやすいとして人気を博しました。
 
 そして2020年には2代目レヴォーグが登場して、さらに人気が高まりました。

 その中で2023年8月にスバルは新たな挑戦として、SUVの派生モデル、レヴォーグ・レイバックを公開、同年10月に発表しました。

 では新型レヴォーグ・レイバックは、どのような特徴や性能なのでしょうか。

 新型レヴォーグ・レイバックには、事故発生抑止や日常生活で使いやすい特徴が装備されています。

 まず安全面では事故発生抑止のアイサイトが全車に搭載されており、追突事故率が0.06%と、運転手のミスもカバーしてくれます。このような機能は、運転者や乗車している人だけでなく、周囲の人も危険から守ってくれます。

 他にも最小回転半径が5.4mと小回りの良さを売りにしており、日常生活において街中の細い道路でも運転しやすい設計が施されています。

 また新型レヴォーグ・レイバックは機能性がいいだけではなく、デザインにもこだわっています。

 外装は、レヴォーグをベースに都会派SUVとして内外装が仕上がっています。曲線の部分は角が取れてスタイリッシュに仕上げていますが、ボディの下部やフェンダーアーチはクラッディングを装備してSUVも引き立てています。

 また内装は、ブラックとアッシュの2種類のカラーで彩られたインテリアが目を引き、リラックスした空間を演出しています。

 全長は4770mm✕全幅は1820mm✕全高が1570mmと、SUVらしいボリューム感を出すために全長の引き延ばしが行われています。フロントバンパーは10mm、リヤバンパーが5mmと大きく設計されています。

 ボディーサイズの中で最も注目されるのが、地上高です。最低地上高は200mmに設計されており、レヴォーグと比較すると55mmも高くなっています。

 搭載されるエンジンは177馬力・300Nmを発生する1.8リッター水平対向4気筒ターボで、駆動方式はシンメトリカルAWD、トランスミッションはリニアトロニック(CVT)となります。

Nextグレード展開は1種類のみで価格は399万3000円
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