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トヨタ新型「タコマ」米国で発売 4代目に進化した大人気ピックアップトラックは3万1500ドルから

2024タコマ「I‐FORCE」は3万1500ドル(約462万円)から

 リアサスペンションには新開発のマルチリンクサスペンションを採用。これにより乗り心地とハンドリング性能を向上させています。ただしエントリーグレードの「SR」など、グレードにより従来のリーフスプリングも標準採用されています。

トヨタ新型「タコマ」のインテリア
トヨタ新型「タコマ」のインテリア

 後輪駆動、および4輪駆動を用意。最大33.8度のアプローチアングル、23.5度のブレークオーバー、25.7度のデパーチャーアングルを備えたタコマは「究極のアドベンチャーマシン」となっており、4輪駆動モデルは「マルチテレインセレクト」も用意。これはWD-Highと4WD-Lowの両方で機能するようになり、泥、土、砂などさまざまな地形でホイールのスピンを制御するのに役立つ設定を選択できます。

 また低速のオフロードクルーズコントロール「クロールコントロール」も装備、選択可能な5つの速度のうちの1つを維持しながら、ドライバーがステアリングに集中できるようにします。

※ ※ ※

 新型タコマのベースモデル、「2024 i-FORCEタコマ」の車両価格は3万1500ドル(日本円で約462万円)からとなっています。2023年12月より納車が開始される予定です。

 また「i-FORCE MAX」モデルは2024年春に登場する予定で、価格は未定です。

Gallery 【画像】えっ…これがトラック!? 内装も豪華なトヨタ新型「タコマ」を写真で見る(65枚)
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