6年ぶりの全面改良で3代目に進化! 日本上陸した新型「ミニ・カントリーマン」に設定された317馬力の高性能モデル「JCW」はどう変わった?
高性能モデル「ジョン・クーパー・ワークス」はロゴを変更
日本においては、156馬力・230Nmを発生する1.5リッター直列3気筒ガソリンターボエンジン搭載の「ミニ・カントリーマンC」、150馬力・360Nmを発生する2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載の「ミニ・カントリーマンD」、そして204馬力・300Nmを発生する2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載し4輪を駆動する「ミニ・カントリーマンS」を用意します。
組み合わされるトランスミッションはすべて7速DCTです。

さらに用意されるのは、ハイパフォーマンスモデルとなる「ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン(ミニJCWカントリーマン)」です。
新型ミニJCWカントリーマンは、レーシングスピリットあふれる走りを特徴とし、精悍で卓越した走行性能と個性的なスタイリングを融合させたモデルです。
ミニ・ツインパワーターボテクノロジーなどの技術により、317馬力・400Nmを発生する2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載、トランスミッションは7速DCTを組み合わせます。
さらに専用チューニングされたスポーツサスペンションや、コーナリング時のトラクションとハンドリング性能を向上させる電子式ディファレンシャルロックコントロール(EDLC)、パフォーマンス・コントロールを備えたダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、またミニ独自の4輪駆動システム「ALL4」の採用により、最高レベルのパフォーマンスを発揮します。
0−100km/h加速は5.4秒、最高速度は250km/h(リミッター)です。
ミニJCWカントリーマンの日本での価格は667万円(消費税込)となっています。
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