トヨタ新型「クラウン・スポーツ」に“俊足”のPHEV新登場! 306馬力のシステムが実現する「スポーツSUVらしい“楽しい走り”」とは
赤く塗られたブレーキキャリパーが目を惹くエクステリア
新型クラウン・スポーツのPHEVは、パワートレイン以外にも見どころが盛りだくさん。全長4720mm、全幅1880mm、全高1565mm、ホイールベース2770mmというボディサイズこそHEVと共通ですが、感性に響く“美しいデザイン”はそのままに、ふんだんに採用された専用装備によって一段とスポーティな印象を創出しています。

HEV仕様をベースに、フロアトンネル部にブレースを追加するなど、PHEVはボディの最適な剛性バランスをさらに追求。そのつくり込んだボディ剛性に対して、前後ショックアブソーバーの摩擦特性や減衰力特性も最適化しています。
ショックアブソーバーには、路面状況や運転操作に応じて減衰力を4輪独立で制御するAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)を採用。しなやかな動きと接地感のあるフラットな乗り味を実現しています。
フロントタイヤには、20インチのベンチレーテッドディスクブレーキを採用。さらに、専用の20インチ対向6ピストンアルミキャリパーを設定し、制動力を向上させています。フロント、リアともに赤く塗られたブレーキキャリパーは、足下からスポーティなイメージを演出するとともに、HEVとの見た目における識別ポイントにもなっています。
さらにPHEVは、足元を支える21インチの大径タイヤにマットブラック塗装を施した専用のアルミホイールを組み合わせるのが特徴。印象的なトリプルスポークと細いレイヤースポークにより、プレミアムでスポーティなルックスを一段と強調しています。
またインテリアにも、PHEV専用として華やかなブラック×センシュアルレッドのカラーコーディネートを設定。運転席と助手席とを左右非対称の配色とすることで、ドライビングへの高揚感を一段と高めるとともに、個性とスポーティさを際立たせています。
そのほか、フロント&リアシートには赤いシートベルトを採用。赤いステッチを施したスポーツシートや、手元の操作でスムーズなシフト操作をおこなえるパドルシフトも装備するなど、ドライバーの高揚感を高める装備が充実しています。
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日本を代表する高級車のラインナップに加わった新種のスポーツSUV。そのハイパフォーマンスモデルであるPHEVは、優れたパフォーマンスとこれまでにない演出で、クラウンの新たな魅力をアピールしてくれそうです。
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