王道の“Theクラウン”はゴルフのアシに使える? トヨタ新型「クラウン・セダン」の荷室は広大! ゴルフバッグは何セット積めるのか
FCEV仕様でも400リットルの荷室容量を確保
そんな新型クラウン・セダンのラゲッジスペースに、実際にゴルフバッグを積み込んでみました。

新型クラウン・セダンのラゲッジスペースは、先述したようにタイヤハウス後方の両サイドが大きくえぐられており、フルサイズのゴルフバッグでも横向きにラクに積み込むことができます。
HEV仕様はフルサイズのゴルフバッグを3セット積載可能で、家族や仲間と複数名でゴルフに出かけるケースにも対応します。
ただし、HEV仕様に3セットのゴルフバッグを積み込むと、それだけでラゲッジスペースはいっぱいになってしまいます。
着替えなどを入れたボストンバッグやシューズバッグ等の携行品をキャビンに積み込みたくないとか、併せてラゲッジスペースに積み込みたいという場合は、ゴルフバッグは2セットまでにしておいた方がよさそうです。
一方、FCEV仕様は、燃料タンクなどの張り出しが大きいことから、ラゲッジスペースが小さめです。荷室容量はHEV仕様の450リットルに対し、FCEV仕様は400リットルとなっています。
そのためFCEV仕様には、フルサイズのゴルフバッグは2セットまでしか積載できません。仲間や家族といっしょにラウンドするといった場合には注意が必要です。
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クラウンとしては王道のセダンらしく、大きなサイズのゴルフバッグもラクに積み込むことができる新型クラウン・セダン。正統派モデルらしい端正なルックスも相まって、今後、ゴルフ場などでその姿を頻繁に目にすることになりそうです。
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