新技術“Aiスマートフェース”が大きな飛びと寛容性を両立! キャロウェイの新作ユーティリティは万能性と飛躍的が大幅にアップ
25万のスイングデータをインプットして設計
世界最大級のゴルフクラブメーカー・キャロウェイゴルフから、AI設計を導入した新作ゴルフクラブ「PARADYM Ai SMOKE(パラダイム エーアイ スモーク)ユーティリティ」シリーズが登場しました。

新作ユーティリティのラインナップは、スタンダードモデルの「PARADYM Ai SMOKEユーティリティ」、高いボールを打ちやすい「PARADYM Ai SMOKE HLユーティリティ」、軽量でヘッド体積が大きな「PARADYM Ai SMOKE MAX FASTユーティリティ」の3機種で、価格(消費税込)は各5万600円。いずれも2024年2月9日に発売されます。
「PARADYM Ai SMOKEユーティリティ」シリーズは、25万人分のスイングデータを活用して設計された専用の“Aiスマートフェース”を搭載しているのが特徴です。
“Aiスマートフェース”はフェースのあらゆる部分で最適なマイクロディフレクション(無数のたわみ)を起こすことで、どのような打ち方、ヘッドの入り方であってもボールスピード、スピン、方向、打ち出し角がベストとなるように補正。その結果、ボールは従来よりも強く、遠くへ飛んでいき、とても狭い範囲に着弾するようになっています。
「ずば抜けた飛距離性能とやさしさを武器に、あらゆるライ、シチュエーションで活躍してきたキャロウェイのユーティリティは、2024年にさらなる飛躍を遂げました。
その最大の要因は、新しい“Aiスマートフェース”です。どんなインパクト、打ち方であっても、スピンや打ち出し角などを最適なものへと変換。ベストな結果へと導く賢さまでも備えたことにより、ユーティリティに求められる万能性が大幅にバージョンアップを果たしました」(キャロウェイゴルフ マーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さん)
●高弾道と優れた操作性を実現する3モデル
ここからは、今回登場した「PARADYM Ai SMOKEユーティリティ」シリーズの3モデルを紹介していきましょう。
スタンダードモデルの位置づけである「PARADYM Ai SMOKEユーティリティ」は、アベレージから上級者まで幅広く使用できるよう“Aiスマートフェース”が設計されています。
ヘッドはウッドのような形状で、前後長やフェース面が大きすぎず小さすぎることもない、バランスのよいシェイプとなっているのもポイントです。
「PARADYM Ai SMOKE HLユーティリティ」は、HL(High Launch)というネーミングからも分かるように、もっと高さのあるボールを打っていきたいプレーヤーに最適なモデルです。
“Aiスマートフェース”は高弾道が出やすいことも条件に加えて設計。ヘッドもよりフェアウェイウッドに近い、前後長のある形状となっており、簡単にボールを高く上げられます。
さらに、クラブの長さが「PARADYM Ai SMOKEユーティリティ」より0.5インチ長くなっているため、ボールが上がるだけでなくしっかり距離もカバーできる1本となっています。
そして「PARADYM Ai SMOKE MAX FASTユーティリティ」は、3モデルの中で最も体積がありながら、軽量なヘッドとシャフトを採用しているのが特徴です。
“Aiスマートフェース”はさまざまな条件の中でも特にボールスピードの追求を重視した設計になっており、他の2モデルよりもクラウンがフラット化され、高さが低くなっているのもポイント。ボールを拾いやすそうな安心感をプレーヤーに与えてくれます。
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