「飛んで曲がらない」ショットを実現! “優れた直進性と拡大された高反発エリア”で進化したミズノ発「新作ゴルフクラブ」の性能とは?
高慣性モーメント設計により直進性を追求
ミズノから、高慣性モーメント設計によって飛び性能を追求したゴルフクラブ「ST-MAX 230(エスティー マックス ニーサンマル)」が登場しました。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティの3本をラインナップします。

新作ゴルフクラブの特徴について、ミズノのグローバルイクイップメントプロダクト部ゴルフ企画開発課・竹生さんは次のように話します。
「『ST-MAX 230』は、“飛んで曲がらない”を実現するために、『ST』シリーズのコンセプトである“高初速、低スピン”を継承。その上で、2023年に発売した『ST-X 230』、『ST-Z 230』と同様にステンレスの鉄芯とTPUを一体成型した“CORTECH CHAMBER(コアテック チャンバー)”を搭載し、打球の初速アップを追求しています。
また、フェース部は従来の素材に比べて軽量でありながら高強度の素材である“Ti-LFS”に鍛造製法を採用することで、フェース部の軽量化が可能に。その結果、高い慣性モーメントと高反発エリアの拡大を達成しています」
●高反発エリア拡大でミスショットを軽減
ここからは、「ST-MAX 230」のドライバーの特徴について深掘りしていきましょう。
フェース部の素材には、鍛造製法を採用した高強度かつ軽量な素材“フォージド Ti-LFS”を使用。フェース部は、中心部を厚く、周辺部をより薄くすることで、フェースのたわみを増幅させるミズノ独自のフェース肉厚設計“コアテックフェース”が進化。従来モデル「ST-Z 230」と比べて約37%高いスイートエリア値を実現しています。さらに、より低スピンになるよう設計されており、直進性も追求しています。
ソール部は、ステンレスとTPUを一体成型した“CORTECH CHAMBER”を採用。本モデルから“CORTECH CHAMBER”をクイックスイッチ内部まで拡張し、鉄芯とTPUをフェースセンター付近に近づけることで、高初速エリアをヒール側にまで拡大しています。
また、進化した“CORTECH CHAMBER”と“フォージド Ti-LFS”に加えて、カーボン面積を「ST-Z 230」から約40%拡大しているのもポイント。これにより、約21g(約75%)重いバックウエイトを配置することが可能となり、結果、慣性モーメントが約37%拡大。曲がりにくさを追求したドライバーとなっています。
フェアウェイウッドとユーティリティも、ドライバーと同様の機能を搭載。高慣性モーメント設計を採用し、高反発エリアを拡大した「ST-MAX 230」は、“飛んで曲がらない”を追求した注目のゴルフクラブといえそうです。
●製品仕様
■ST-MAX 230 ドライバー
・価格(消費税込):8万1400円〜
■ST-MAX 230 フェアウェイウッド
・価格(消費税込):5万2800円〜
■ST-MAX 230 ユーティリティ
・価格(消費税込):4万4000円〜
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】