ポルシェ次期型「911」がいよいよハイブリッド化!? 60年の歴史で初の“電動911”がまもなく登場予定 SNSでの反響とは?
改良新型「992.2」の登場は2024年夏?
992.2型の主な変更点は、フロントバンパーの形状変更があげられます。

エアインテークが大型化されただけでなく、走行シーンに応じて開口量が電動で調整される仕組みとなりました。
ほかにも、最大600m先の道路を照らすHDマトリックスLEDヘッドライトが装備される予定です。
また、インテリアは同社EV「タイカン」のような、運転席からセンターコンソール、助手席側までデジタルディスプレイ化されたものが採用される見通しです。
そして、911では初である、ハイブリッドが導入されるとされています。
採用モデルは「GTS」で、ハイブリッドと組み合わされることによって70馬力オーバーに達する見込みです。
ただし、同社「パナメーラ」で採用されているプラグインハイブリッドは重量がかさむため、シンプルな構成になる可能性が高いです。
このような電動化が進む次期型911の発表にSNSでもさまざまな声で賑わっています。
「フロントにモーターを積んだ4駆ならバランス良さそう」や「電動化によって、ポルシェがより速くなると考えると明るいニュースです」など肯定的な意見が多く見受けられました。
ほかにも「重くなりそうだけど、ポルシェの事だから顧客をガッカリさせるような事はまず無いと思います」や「リチウムイオン電池の搭載で回生ブレーキも使えるようになるので、それはそれで面白そう」などハイテクスポーツカーに期待声も寄せられていました。
一方で「911もハイブリッド、これも時代か」や「速そうだけど面白味に欠けそう」など電動化が進むスポーツカーに対して嘆きのような声も見受けられました。
さらに「リチウムイオン電池を詰んでしまった時点で、10年後の価値はほとんど無くなる」や「重量増で魅力なし」など否定的な意見も数多くありました。
また「NA最後のGT3は今後、中古車が超プレ値になるんだろうなぁ」や「電動車を広く売って純エンジン車を高値で売るというのを911の中でもやっていくのかもしれない」などガソリンエンジンモデルの高騰を危惧する声も見受けられました。
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次期911のハイブリッド化は2024年夏ごろに実施予定となっています。
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