ゴルフ場にキリンが出現!?「斬新なパター」はプロも愛用するロングネック仕様! “キリン柄のディテール”もおしゃれです
“キリン”と名づけられた新作ロングネックパター
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ロングネックパターをシリーズ化した「ジラフ・ビーム(GIRAFFE-BEAM)パター」が登場。2024年7月26日に発売予定です。

斬新なパターをこれまで多数生み出してきたオデッセイですが、新たにラインナップされた本作もかなり個性的なモデルといえるでしょう。
近年、ツアーでの使用者が増加傾向にあるロングネックを採用したシリーズで、それを示すようにジラフ=キリンの名がつけられています。
ヘッドのラインナップは、「#1」、「#6」、「#7」、「DOUBLE WIDE」の4種類。ソフトでありながらしっかりと反発するホワイト・ホットインサートを搭載し、STROKE LAB 90シャフトも装着。
また、モデル名を強調するイラストや模様が随所に描かれている点も見逃せません。
●H形の断面で打点ブレに強く軽量化も実現
「ジラフ・ビームパター」は、クランクホーゼルの垂直部分を長くしたロングネック仕様で、まさに“キリンネック”とも呼べるようなネック部分が最大の特徴です。
ロングネックにすることでシャフト軸はフェースのセンターを向きやすくなり、これによってフェースバランスに近い重心アングルとなります。
また、ネックの垂直部分は通常のクランクネックと比べてやや幅があり、断面は建物の梁(ビーム)や柱に使われるH形鋼のようになっているのもポイントです。
この形状により、剛性がとても高くなっており、オフセンターヒットした場合でもフェースのねじれを抑制する効果を発揮します。
同時に、軽量化も実現しており、その結果、「ジラフ・ビームパター」のネック部分は、一般的なロングクランクネックと比べてモデルによって最大で約14gの軽量化を実現。
さらに、ヘッドの重心も極端に高くはなっていないので、ブレードはもちろんのこと、ヘッド重量がかさみがちな大型マレットにも合わせやすい特性になっています。
そんな「ジラフ・ビームパター」は、随所にキリンをイメージさせるデザインが施されている点にも注目です。
ロゴにはキリンのイラストを採用し、ボディにはキリンのカラダの色に近いカッパー仕上げを施すなど高級感も演出。
またソールには、レーザーでキリンの柄を描いているほか、グリップ、ヘッドカバーにも同じ模様があしらわれています。
●製品仕様
・価格(消費税込):各4万4000円
・ヘッド:#1、#6、#7、DOUBLE WIDE
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