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“レクサス初のMT車”を設定! 小さな高級車「LBX」に高性能モデル「モリゾウRR」誕生! 300馬力超えの“コンパクトSUV”は高級感も魅力です

高性能に裏づけられた機能的デザインを追求

 ベースモデルとなった「LBX」は“プレミアムカジュアル”をデザインコンセプトとし、サイズによるヒエラルキーを超えた上質さと存在感を併せ持ち、日常でカジュアルに使いたくなるコンパクトクロスオーバーを目指して開発されました。

トヨタ「GRヤリス」で定評のある“G16E-GTS”型エンジンを搭載したレクサス「LBX」の高性能モデル「LBX モリゾウRR」
トヨタ「GRヤリス」で定評のある“G16E-GTS”型エンジンを搭載したレクサス「LBX」の高性能モデル「LBX モリゾウRR」

 それに対して新型「LBX モリゾウRR」は、コンパクトカーでありながら存在感のある「LBX」のプロポーションはそのままに、高いパフォーマンスに裏づけられた機能的デザインを追求しています。

 フロント回りは、さらに優れた空力&冷却性能を実現すべく、専用のバンパーとグリルを採用。加えて、19インチの鍛造ホイール、レッドキャリパー、ボディ同色の拡幅されたカラードアーチモール、カラードロッツカーモールなどにより、タイヤの張り出し感と重心の低さを強調し、よりダイナミックでロー&ワイドなスタンスを表現しています。

 リア回りは、ボデイにコンパクトなキャビンを載せた構成により、低重心でスタンスのよいシンブルな塊感を「LBX」から継承。その上で、空力性能に裏づけられた専用のバンパーとデュアル化した大口径マフラーバッフルの採用で、機能的でパワフルなイメージを強調しています。

 一方のインテリアは、気負うことなくリラックスしてクルマとの一体感を楽しみ、走る喜びを堪能できる空間を目指しています。

 通常走行時はもちろんのこと、スポーツ走行時もしっかりと体をサポートする専用のフロントシートを採用。表皮一体発泡構造の採用により、ドライバーが身をあずけられるホールド感をもたらすほか、表皮にはレッドステッチをあしらい、スポーティ感も高めています。

 ステアリングにはディンブル本革を採用し、スポーツ走行に安心感のある握り心地を実現。AT車ではシフトレバーにもディンブル本革を採用し、グリッブ感を感じられるようにしています。

 対するMT車のシフトノブは、手のひらのフィット感と高い買感を追求。シフト操作時の良好なフィーリングを実現しています。

 また、アクセル、ブレーキ、クラッチの各ペダルには、スポーティなアルミパッドを装着。、ブレーキとクラッチペダルは踏面の形状や角度を徹底的に追求し、スボーツ走行時のスムーズかつ正確なペダルワークにサポートします。

●イエローのブレーキキャリパーも選べる“ビスポークビルド”

「LBX」には、一人一人のライフスタイルに寄り沿ったクルマを提供したいという開発陣の思いから、オーナーがカスタマイズを楽しめる“ビスポークビルド”というオーダーメイドシステムが設定されていますが、新型「LBX モリゾウRR」にも同システムが設定されています。

 新型「LBX モリゾウRR」では、シートなどの表皮やシートベルト、ステッチ糸の色替えができるほか、モリゾウのシグネチャーカラーであるイエローに塗られたブレーキキャリパーなど“ビスポークビルド”専用アイテムも設定。豊富なバリエーションの中からオリジナルのコーディネートを楽しめます。

 なお“ビスポークビルド”は、ひとまず100台のみの抽選販売となります。抽選の申し込みは全国のレクサス店で2024年7月31日まで受け付けています。

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 非日常の高揚感を味わえるハイパフォーマンスを身につけた新型「LBX モリゾウRR」。気になる価格はスタンダードモデルが消費税込650万円、“ビスポークビルド”仕様が同720万円となっています。

Gallery 【画像】「えっ!…」これが「GRヤリス」の強心臓を移植した高性能なレクサス「LBX」です(31枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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