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1901年誕生の老舗バイクブランド発「スポーツ性と快適性」を両立した新ロードスターの魅力とは? “水冷単気筒エンジン”は力強い走りに期待大

装備やカラーバリエーションが異なる3グレードを用意

 1901年に誕生したイギリス発祥の老舗バイクブランド・ロイヤルエンフィールドは、ロードスターカテゴリーをリードする新型車「ゲリラ450」を発表。日本を始めとするアジア太平洋地域では2025年に発売予定で、価格や詳細なスペックは未定です。

ロイヤルエンフィールドの新ロードスター「ゲリラ450」シリーズ
ロイヤルエンフィールドの新ロードスター「ゲリラ450」シリーズ

「ゲリラ450」は、「アナログ」、「ダッシュ」、「フラッシュ」という3つのグレードをラインナップしています。

「アナログ」はトラディショナルな針式メーターを採用し、カラーはスモーク・シルバーとプラヤ・ブラックの2色がラインナップされています(EU規制外市場向けはスモーク・シルバーのみ展開)。

 ミッドグレードである「ダッシュ」はTFTディスプレイを搭載し、カラーはゴールド・ディップとプラヤ・ブラックの2色を設定。

 そしてトップグレードの「フラッシュ」は、TFTディスプレイを含む多くの特別装備を採用しており、カラーはイエロー・リボンとブラバ・ブルーの2色が用意されています。

「ダッシュ」と「フラッシュ」に装備される4インチTFTインフォテイメントクラスターには、新しい“トリッパーダッシュ”が搭載されているのもポイントです。

 GPX形式でエクスポートできるルート記録機能など機能が強化されており、ライダーは自分のライディング体験を仲間とシェアできるようになりました。

 また、ナビゲーション機能以外にも、ミュージックコントロールや天気予報、車両情報の確認など、さまざまな機能を利用できます。

●452ccの水冷単気筒エンジン“シェルパ450”を搭載

「ゲリラ450」は、2023年に登場したアドベンチャーツアラー「ヒマラヤ450」と同じ水冷単気筒エンジン“シェルパ450”を搭載。

 最高出力40ps/8000rpm、最大トルク40Nm/5500rpmを発生する452ccの新型エンジンは、低回転域において優れたパフォーマンスを提供します。

 スチール製ツインスパー・チューブラーフレームには、軽快なハンドリングを実現する前後サスペンションをセットアップ。自由度の高いアップライトなライディングポジションと相まって、ワインディングから混雑した市街地まで、あらゆる舗装路で力強く快適な走りが楽しめます。

 そんな「ゲリラ450」は、ロードスターであることを貫いたスタイリングも必見です。

 タンクからテールまでのおだやかな曲線を具現化したワンピースシート、容量11リットルの燃料タンク、LEDヘッドライト、テールランプ一体型LEDウインカーを装備。オーセンティックなロードスタースタイルにモダンなエッセンスを加え、プレミアムな1台に仕上げています。

「『ゲリラ450』は、ロードスターカテゴリーのゲームチェンジャーになると確信しています。

“シェルパ450”プラットフォームの構想が完成したとき、我々はそれを使ってアドベンチャーツアラーと極上のロードスターの姿を同時にイメージしていたのです。そのため『ゲリラ450』は、『ヒマラヤ450』と同時に開発が進められました。

『ゲリラ450』は単気筒でありながらパワフルでスムーズなエンジンと、軽量スリムでコンパクトな車体の特性を活かし、ロードスターらしい軽快な乗り味を追求しました。きっと世界中のライダーの心をつかみ、モーターサイクルでスポーツする楽しさを広めてくれることでしょう」(ロイヤルエンフィールド 最高経営責任者 B・ゴビンダラジャン氏)

Gallery 【画像】「えっ!…」これが2025年に上陸するロイヤルエンフィールドの新ロードスターです(56枚)
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