日本仕様の「CX-80」初公開! マツダ最大のボディサイズを誇る「ラグジュアリーSUV」の魅力とは? 新3列シート車はCX-60やCX-8と何が違う?
高級インポートカーと同等レベルのインテリア
新型「CX-80」のグレード構成は、基本的に「CX-60」に通じるものとなっています。

エントリーグレードとなるのは、ディーゼルエンジンのみの設定となる「XD」。その上に、快適装備を追加したディーゼルエンジン搭載モデルの「XD Sパッケージ」、ディーゼルエンジンとPHEVから選べる本革シートを採用した「XD Lパッケージ/PHEV Lパッケージ」、やわらかくて肌触りのいいナッパレザーをあしらったディーゼルエンジン搭載の「XD エクスクルーシブモード」をラインナップします。
さらにその上に、ディーゼルハイブリッドの「XDハイブリッド エクスクルーシブモダン」と「XDハイブリッド エクスクルーシブスポーツ」、さらに、ディーゼルハイブリッドとPHEVを設定する「XDハイブリッド プレミアムモダン/PHEV プレミアムモダン」、「XDハイブリッド プレミアムスポーツ/PHEV プレミアムスポーツ」を設定しています。
そんな新型「CX-80」のインテリアクオリティは、国産SUVの中では抜群のレベルにあるといっていいでしょう。ひとつの基準は「エクスクルーシブモード」で、それ以上のグレードであればお世辞抜きに、輸入車で例えれば1000万円オーバーのクルマと同等の水準です。
「エクスクルーシブモード」以上のグレードにはシート表皮などにナッパレザーがおごられ、スイッチ類の精緻な仕立ても含めた上質感は、明らかに国産ライバルを超えるものとなっています。
なかでも、ダッシュボードにスエード調素材をあしらった上でタンカラーとブラックでコーディネートした「プレミアムスポーツ」と、ホワイト内装に本杢を組み合わせつつ、ダッシュボードに縫い目が目を惹く織物を組み合わせた「プレミアムモダン」の両グレードは、独自の世界観でコーディネートされたスペシャルな仕様となっています。
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ホイールベースと車体のロング化で手に入れたゆとりあるキャビンとプレミアムなインテリア、さらに燃費のいいディーゼルエンジンなど、魅力たっぷりのマツダ新型「CX-80」。3列シートを備えた優雅なSUVが欲しい人にとっては、相当魅力的な1台となりそうです。
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