なぜ誰でも「プロみたいなスピンショット」を打てる? 最高レベルのスピンパフォーマンスを実現した日本メーカー発の「高機能ウェッジ」とは
圧倒的パフォーマンスを生み出すスピンウェッジ
群馬県に本社を構える日本発のクラブメーカー・フォーティーンから、スピン性能を追求した新作ウェッジ「FRZ」が登場しました。パールサテン仕上げ(2024年9月6日発売予定)とスモーキーサテン仕上げ(同10月11日発売予定)の2種類をラインナップします。

本作は、最新技術によってフェース面の平面精度・溝精度を高め、最高レベルのスピンパフォーマンスを実現したルール適合のスピンウェッジです。
その開発背景について、フォーティーンの企画部・池田純さんは次のように話します。
「フォーティーンは今から22年前、『MT-28』というスピンウェッジを発売しました。スコアラインのエッジをシャープに研ぎ澄した“角溝”を始めて搭載したウェッジで、プロのようなスピンショットを、スキルを問わず誰でも打てる圧倒的パフォーマンスを実現。スピンウェッジの世界を切り開きました。
そして2023年、改めてそのルーツであるスピンウェッジと向き合いたいというテーマの下、“FOURTEEN REVOLVE(回転)PROJECT”を開発部にてスタート。スピンウェッジのさらなる可能性をとことん追求しました。
その目的は、かつて『MT-28』が可能にした、アマチュアゴルファーがプロのようなスピンショットを打ちこなせるパフォーマンスを実現すること。“FR PROJECT”によって導かれた『FRZ』は、フォーティーンがアマチュアゴルファーのために存在するメーカーであることを強烈にアピールできる新境地のスピンウェッジであることを約束します」
●ハイスピンを実現する平面精度とミーリング
ハイスピンを実現する条件は、インパクトにおけるフェースとボールの摩擦条件を高めること。それを大きく左右するのがフェース面の平面精度です。
フォーティーンは、すべてのスピンウェッジにおいて妥協なく平面精度にこだわり、スコアラインはルールギリギリのエッジ、形状、面積と、ハイスピンに有効な形状を追求しています。
「FRZ」では、さらにスコアラインの間のレーザーミーリングを追加。細部にわたる微細な溝による排出効果は、ウェット、ラフ、砂などグリーンまわりで訪れる悪条件でのスピン性能の低下を極限まで軽減させます。
また、ハイスピン設計をねらった肉厚形状もポイントです。ヒール側重心によりヘッドの操作性を高めると同時に、スピン性能を高めるために重心を実打点とあえて離した設計を採用しています。
ねらったヒール寄りの重心にすべく、テーパーブレード形状のトゥ側をCNCミルドで精度よく加工。この新発想の“ミルドテーパーブレード”により、新境地のスピンパフォーマンスと洗練されたデザインを両立しています。
加えて、4種類のソールをラインナップ。プレースタイル(フェースの開閉)やショットスタイル(ヘッドの入射角)に応じたベストなソールを選ぶことで、スピンパフォーマンスを最大化させることができます。
●製品仕様
■FRZ パールサテン仕上げ
・価格(消費税込):3万3000円
■FRZ スモーキーサテン仕上げ
・価格(消費税込):3万3000円
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