「転がりのいい」新型パターが登場! 着目したのは「クラブとボールの接点」!? インパクト時にすべらずスピンを抑える秘密とは
タイヤテクノロジーをゴルフクラブに応用
ブリヂストンから、同社が長年研究し続けている“接点の技術”と“プレイヤーの感性”を融合した新型パター「BRIDGESTONE GOLF PUTTER」(各タイプ消費税込3万800円)が登場しました。

このモデルは、接点の科学から生み出された“バイティングフェース”をパターに採用し、インパクト時にすべらずスピンを抑え、安定した転がりを追求したラインに乗せやすい高性能パターです。
「ブリヂストンがタイヤメーカーとして追求し続けているのは、路面とタイヤのわずかな“接点”に最高の技術を注ぎ込むこと。“接地を極める”そのこだわりは、ブリヂストンゴルフにも脈々と受け継がれています。
ゴルフは、クラブとボールがコンタクトする一瞬の“接点”ですべてが決まるスポーツ。まさに、私たちがこだわる“接点の科学”が、その真価を発揮するのにふさわしいフィールドなのです」(ブリヂストンスポーツ 販売促進ユニット・堀井大輔さん)
●インパクト時のすべりを抑えるバイティングフェースを搭載
「BRIDGESTONE GOLF PUTTER」は、接点の科学から生まれたバックスピンを低減する新構造“スリップレス バイト ミーリング”を搭載しています。
このバイティングフェースがインパクト時のすべりを抑え、転がりのいいタッチを実現。万一インパクトでミスをしても、はたまた朝露にぬれても、すべりを抑えるミーリングです。
また、きれいな転がりを生み出す金属と樹脂のハイブリッドフェース構造“ハイブリッド カンチレバー インサート”により、順回転を促進し、転がりのいいタッチを追求しているのもポイントです。
ヘッド形状は3タイプを用意しています。オーソドックスなトゥ・ヒールバランスのブレードタイプ「BP-01」、シャープさと安心感のバランスのとれたワイドソールのブレードタイプ「BP-02」、安定したストロークがしやすいネオマレットタイプ「BP-03」をラインナップ。ネオマレットタイプにはレディス向けの「BP-3 LD」も設定しています。
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