「ウェット時のスピン量」が59%アップ! ブリヂストンの新型ウェッジが「スピン性能」を大幅に進化させたテクノロジーとは?
ドライでもウェットでも攻めていけるツアーウェッジ
ブリヂストンのゴルフクラブから、スピン性能にこだわった新型ウェッジ「BITING SPIN」が登場しました。

本モデルは、ツアープロからのフィードバックを元に設計された軟鉄鍛造の新作ツアーウェッジです。
その特徴について、ブリヂストンスポーツの販売促進ユニット・堀井大輔さんは次のように話します。
「『BITING SPIN』は、高い実績を誇るヘッドシェイプに厳しい条件下でもスピン性能を高める新開発の“バイティングスピンIX ミーリング”を搭載し、悪コンディション下のアプローチでも攻めていけるウェッジです。
同商品は、レフトハンド仕様(2024年11月発売予定)およびプロ・トップアマチュアから要望の多いノーメッキ仕様も右用の全ロフトでラインナップしています」
●新開発ミーリングと高重心デザインでスピン性能を追求
ブリヂストンの新型ウェッジ「BITING SPIN」の最大の特徴は、新開発の“バイティングスピンIX ミーリング”。縦溝と斜め溝を組み合わせた新しいデザインのミーリングによって、摩擦力と排水性を向上させています。
これにより、あらゆる状況下でも卓越したスピン性能を確保し、安定したコントロールを実現。特にウェット時のスピン量は、従来モデルと比べて59%もアップしています。
このほか、ブレード側に厚みを持たせた高重心デザインで、スピン性能を高めているのもポイント。
また、ニーズに合わせたソール形状と番手ごとのソールグラインドをラインナップしている点にも注目。
フェースを開きやすく多彩なアプローチが打ちやすい「マルチソール(Mソール)」、バンス効果が高くフルショットの抜けを追求した「フラットソール(Fソール)」、フェースの開きやすさとバンス効果を両立した「オールラウンドソール(Aソール)」がラインナップされています。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万4200円(ノーメッキ仕様は2万6400円)
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