ポルシェ新型「911カレラ」日本初公開! ベーシック仕様も「劇的パワーアップ」 ファンミーティング「Night Misson 911」での注目度とは?
リアバンパーのデザインがよりスポーティで美しく
992II全体に目を向けると、特徴的な4灯グラフィックを備えた“マトリックLEDヘッドライト”の標準化が目を惹きます。

これにより、フロントウインカーはヘッドライト一体式となり、フロントバンパーに装備されたウインカーが廃止された分、冷却ダクトの拡大を図っています。
同じくアップデートが図られたリアスタイルでは、ナンバープレートの固定位置が変更されたことに注目です。従来型よりも高い位置にナンバープレートを配置することで、リアバンパーのデザインがよりスポーティかつ美しいものとなっています。
インテリアでは、12.6インチのカーブドディスプレイによるフル液晶メーターパネルを全グレードに標準装備。さらに、ステアリングのドライブモードスイッチに加えて、クーペモデルでは軽量化を目的に、2シーター仕様が標準となりました。
ただしシートレイアウトに関しては、無償オプションで従来同様、後席つきの4シーター仕様を選ぶこともできます。
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日本初公開となった992IIが「911」オーナーの視線を釘づけにした「Night Misson 911」では、「911」をテーマとしたモータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島智子さんによるトークショーや、インストラクターのドライブによる現行型「911」の同乗走行、さらに、ドライビングシミュレーターによるタイムトライアルに施設内レストラン「906」でのコースディナーの提供など、多彩なコンテンツが展開されました。
その締めくくりは9時11分スタートの「911ナイトパレードラン」。敷地内にある全長2.1kmの“ハンドリングトラック”をオーナーたちの愛車である「911」がパレード。伝統の丸目ライトが生む美しい光の列に、思わず見とれてしまったほど。992IIと同様、「PEC東京」での各種イベントも今後、注目度が高まることでしょう。
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