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まもなく復活!? 注目のホンダ最上級ネイキッド「CB1000ホーネット」海外で展開される“兄弟車”とは 日本での今後の展開は?

500ccと750ccの“スズメバチ”が欧州で飛翔

 続いては2023年11月に発表された「CB500 ホーネット」です。

欧州で展開されるホンダ「CB500ホーネット」
欧州で展開されるホンダ「CB500ホーネット」

「CB500F」として2013年に登場しましたが、2023年発表のモデルでホーネットが冠されました。

 ボディサイズは全長2080×全幅800×全高1060mmで、車重は188kg。

 エンジンは471ccの水冷並列2気筒DOHCで、最高出力35kW(48PS)/8600rpm・最大トルク43Nm(4.4kgm)/6000rpmを発揮します。

 ホーネット500は日本未発表ですが、このエンジンを搭載したモデルが存在します。

 それが「レブル500」で、排気量もボア・ストロークも同一となっています。

 500の上は1000……と思いきやその中間にモデルが存在します。それが「CB750ホーネット」で、2022年10月に欧州で発表されました。

 ボディサイズは全長2090×全幅780×全高1080mmで、車重は190kgとホーネット500に近い大きさとなっています。

 エンジンは755ccの水冷並列2気筒SOHCで、最高出力67.5kW(92PS)/9500rpm・最大トルク75Nm(7.7kgm)/7250rpmのスペックとなっています。

 ホーネット500と同等のサイズなのにエンジンのスペックが約2倍となると、相当のスピードを持ったモデルに仕上がっているのではないでしょうか。

欧州で発売されているホンダ「CB750ホーネット」
欧州で発売されているホンダ「CB750ホーネット」

 ボディサイズは全長2090×全幅780×全高1080mmで、車重は190kgとホーネット500に近い大きさとなっています。

 エンジンは755ccの水冷並列2気筒SOHCで、最高出力67.5kW(92PS)/9500rpm・最大トルク75Nm(7.7kgm)/7250rpmのスペックとなっています。

 ホーネット500と同等のサイズなのにエンジンのスペックが約2倍となると、相当のスピードを持ったモデルに仕上がっているのではないでしょうか。

※ ※ ※

 国内登場予定のCB1000ホーネットは、999ccの水冷直列4気筒DHOHCエンジンを搭載し、最高出力150PS以上・最大トルク100Nm以上という強力なスペックを有しているといいます。

 詳細は未公表ですが、“オオスズメバチ”らしい攻撃力を備えているとみて間違いありません。

 ただ、CB750ホーネットもホーネット500も十分に魅力的で、日本で発売されてもおかしくはありません。

 かつてのように小・中・大のスズメバチ兄弟が揃うか、ファンは楽しみにしています。

Gallery 【画像】ホンダ「ホーネット」がまもなく復活! 世界で展開される兄弟車を写真で見る(32枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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