話題の「スペーシアギア」「N-BOXジョイ」発売! 続々と登場した「アウトドア系 軽ワゴン」の魅力とは? 最新モデル3台を比較
激化するアウトドア系軽ワゴン競争!それぞれの違いは?
現在軽自動車でもっとも注目を集めるのは、発売ラッシュが続く軽スーパーハイトワゴンをベースとしたアウトドアユースモデルと言えるでしょう。

アウトドア系軽ワゴン各車に共通する特徴は、SUV風の内外装デザインと汚れを気にすることなく使える防水シート&ラゲッジルーム。
そのほか多彩な収納スペースやシートアレンジ、後席USB電源ソケットなどが備わることで、アウトドアレジャーや車中泊で使いやすいように工夫が凝らされている点です。
これら以外に大きな違いはあるのでしょうか。最新のアウトドア系軽ワゴン3台の違いを比べてみました。
1台目として取り上げるのは、2024年9月20日に発売されたばかりの2代目新型スズキ「スペーシアギア」。スズキはアウトドア系軽ワゴンというジャンルを確立したパイオニアともいえる存在です。

新型スペーシアギアの特徴は、ユーザーへの気配りが行き届いたユーティリティと便利装備の数々。
多彩な収納スペースに加えて、助手席の座面を引き上げれば取外しも可能なシートアンダーボックスが備わり、大面積のダッシュテーブルも車中泊時に小物の置き場として活躍します。
さらなる特色は新型スペーシアから採用された3形態を使い分けられる「マルチユースフラップ」。
後席座面の前端に備わったフラップを引き上げれば、シートに乗せた荷物がズレるのを防げるため荷物が増えがちなアウトドアシーンでも大活躍するでしょう。
フラップを前方に引き出せば、オットマンシートのように脚を伸ばしてくつろげるためアウトドアレジャーの休憩所としても重宝します。
新型スペーシアギアは、ベースモデルの進化も相まってパワートレインや先進運転支援機能もアップデートされており、日常的な用途からハードなアウトドアレジャーまでツール感覚で使い倒せる軽ワゴンとして活躍してくれるはずです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】