BMWの主力モデル「3シリーズ セダン」「3シリーズ ツーリング」が一部改良を実施! 深化と熟成が進んだ今が狙い目
⚫︎PHEVモデルの330eは航続距離が大幅に向上!
ビー・エム・ダブリューは2024年10月28日、ミドルクラスセダンの新型「3シリーズ セダン」とステーションワゴンの「3シリーズ ツーリング」を一部改良し、発売しました。

G20型3シリーズ セダンは2019年に第7世代が日本市場に投入され、2022年には大幅な改良を含むマイナーチェンジが実施されています。
今回の新型は、第7世代をさらに一部改良したモデルです。一方のG21型3シリーズ ツーリングは、セダンをベースに、余裕のあるラゲッジスペースを備えたモデルで、セダン同様にアップデートがおこなわれています。
改良新型の3シリーズ セダンと3シリーズ ツーリングは、従来型と同様に最新世代の安全機能・運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下においてステアリングから手を離して走行が可能です。
また、最先端の運転支援システムに加え、最新世代のコネクティビティも採用され、「OK BMW」と話しかけることで、車両の操作や目的地の設定ができます。さらにApple CarPlayへの対応や、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両に送信する機能も追加され、利便性が大幅に向上しています。
その他に、BMWデジタル・キーが標準装備され、車両のキーを持たずに対応のスマートフォンをドア・ハンドルにかざすことで、車両のロック解除・施錠が可能です。また、指定の場所にロック解除に使用したスマートフォンを置き、スタート・ボタンを押すことで、エンジン始動もできます。
プラグイン・ハイブリッド(PHEV)モデルの330eは、ハーマンカードンサウンドシステム、TVチューナー、アコースティック・ガラスを含むサウンド・パッケージおよび、上質なヴァーネスカ・レザーシートが標準装備されました。その一方で、一充電走行距離は85〜101kmに伸び、商品力が大幅に強化されています。
またMパフォーマンス・モデル「M340i xDrive」「M340i xDrive Touring」は、レッドカラーで塗装されたMスポーツ・ブレーキ、ブラックのキドニーグリル、ライト・シャドウ・ライン、Mシート・ベルト等が含まれるMスポーツ・プロを標準装備しています。
改良新型3シリーズ セダン、および3シリーズ ツーリングの消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・318i M Sport:644万円
・M340i xDrive:948万円
・320d xDrive M Sport:732万円
・330e M Sport:848万円
・318i Touring M Sport:676万円
・320i Touring M Sport:742万円
・M340i xDrive Touring:988万円
・BMW 320d xDrive Touring M Sport:768万円
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