「芝の状態に左右されずしっかり転がる」 ボールに“順回転を生み出すインサート”を搭載したオデッセイ「新作パター」のスゴさとは?
ツアープレーヤーから支持されるインサートパター
キャロウェイゴルフが展開するパターブランドのオデッセイから、多くのツアープロに支持されているインサートパター「MICROHINGE(マイクロヒンジ)パター」が登場しました。

ラインナップはブレード2種類、マレット4種類で、いずれのモデルにもVERSAアライメントを採用。アライメントのカラーは高級感のあるシルバーとブラックを組み合わせたものになっています。
本作について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「7年前の2017年にデビューし、現在もツアープレーヤーから根強く支持されているインサートがシリーズモデルに久しぶりの登場となりました。
『MICROHINGEパター』という名のとおり、搭載されているのはウレタン素材の中に数多くの爪状の突起が見えるマイクロヒンジ・インサート。インパクト直後にボールに順回転を与えることで、伸びのある、しっかりとした転がりを実現する点が特徴です。
また、非常にソフトな打感も注目すべき部分で、コンプレッションの硬いボールにもぴったりとマッチ。手にしたプレーヤーは、ストロークするごとにタッチの合わせやすさを実感していくはずです」
●転がりのよさとソフトな打感が特徴
「MICROHINGEパター」最大の特徴であるマイクロヒンジ・インサートは、2017年デビューの「O-WORKSパター」で初めて登場し、現在もツアープレーヤーの間で根強い人気を誇ります。
キャロウェイの契約選手では、サム・バーンズが2023年まで長く使用していたことで知られ、ほかにもアクシェイ・バティア、アレックス・ノレン、日本ではアンソニー・クウェイル、柏原明日架といった選手が使用しています。
このマイクロヒンジ・インサートは、ウレタン素材と多くの爪状のヒンジが設けられたパーツを一体成型したもので、インパクト時にはヒンジによってボールに順回転が与えられるようになっています。
そのためボールが芝の状態にあまり左右されずにしっかりと転がり、思い描いたラインに対して転がりのいいパッティングを実現しやすくなります。
ソフトな打感も大きなポイントで、特にコンプレッションが硬めのボールには、マイクロヒンジ・インサートのやわらかさがぴったり。硬めのボールを好んで使用するプレーヤーにとって、「MICROHINGEパター」はより距離感を出しやすいインサートパターといえます。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万8500円
・ヘッド:#1、#7 DB、#7 S、DW、MARXMAN FANG、2-BALL V-LINE
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