“最後の”トヨタ「スープラ」登場で次期型はどうなる!? 「EV専用として開発中」というウワサの真相は? 高まるネットでの声とは
トヨタ「GRスープラ」の最終モデルの発表で、期待高まる次期型に対するSNSの声
2025年春以降に発売予定のスープラ「A90 Final Edition」は、ブレーキ性能やサスペンションの調整などが行われました。

エンジンにも手が加えられ、3Lの最高出力は435psまでアップし、最大トルクも570N·mまで高められています。
そこで気になるのが次期スープラですが、具体的な公式発表はいまだにありませんが2027年に誕生する説が濃厚なようです。
また次期スープラについてはSNSでも賑わっており、さまざまな憶測のコメントが交わされています。
SNS上では「スープラは自社製になる噂もあるから期待しかない」や「BMWとの共同開発ではなく、純粋な”MADE BY TOYOTA”を望む」など、オールトヨタの開発を望む声が多数でした。
ほかにも「2JZのようなトヨタが開発したエンジンを搭載したスープラだったら…欲しい」や「ついにか、次期スープラ出るなら乗り換えかな」など、購入希望の声も多数見受けられました。
一方で、「次期新型スープラが純エンジンで販売だって!?現行型が最後の純エンジンMTと思って乗り換えた私の気持ちは…」など、次期スープラがBEVでの登場を予想して購入した人から嘆きのコメントも寄せられていました。
さらに「次期スープラ…GRカローラのエンジン縦に2個繋いで直6ツインターボ3.2リッター608PS+75.4㎏-mってどうよ?」や「次期スープラ、謎にV8で出たらもはやアツい」など、現実では厳しいながらも夢のあるコメントも見受けられました。
※ ※ ※
開発当時はBEVで誕生する予定の次期スープラでしたが、クリアしなければならない要件が多すぎて白紙になったようです。
現在濃厚な説は、トヨタ完全オリジナルのハイブリッドスポーツと引き続きBMWと共同開発の2つに分かれています。
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