BYD日本導入第4弾はプレミアムSUV 新型「シーライオン7」日本初公開 発売は2025年春ごろを予定
全長4.8mのツインモーターEV
BYDオートジャパンは2025年1月10日、千葉・幕張メッセで開催中の東京オートサロン2025において、日本導入モデルとしては4番目となるEV「BYD SEALION 7(BYDシーライオン7)」を初公開、国内導入を発表しました。

日本導入は2025年春ごろを予定しているといいます。
BYDシーライオン7は、2003年3月に発売された「ATTO3(アットスリー)、同年夏に導入された「DOLPHIN(ドルフィン)」、2024年6月に発売された「SEAL」に続く第4弾で、全長4830mm✕全幅1925mm✕全高1620mm、ホイールベースは2930mmというサイズのSUVタイプ電気自動車(EV)です。
フロントに160kW・310Nm、リアに230kW・380Nmを発生するモーターを搭載、4輪を駆動するモデルになります。
価格など詳細は今後発表されます。
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東京オートサロン2025では、シーライオン7のほか、特別限定車「BYD SEAL Edition Pale Green(BYDシール エディション・ペールグリーン)」も展示されます。
このモデルは「BYDシール」のカー・オブ・ザ・イヤー各賞の受賞を記念した特別限定車で、BYD創業30周年にちなみ、全国限定台数は後輪駆動が20台、四輪駆動が10台の計30台用意されます。
本限定車も「BYD SEAL導入記念キャンペーン」の対象モデルとして特別価格が適用され、消費税込みのキャンペーン価格は後輪駆動が495万円、四輪駆動が572万円です。
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