ついに上陸!全長3.8mの電動コンパクトSUVヒョンデ「インスター」日本初公開 ドリキンが監修したアイオニック5 Nの「DK Edition」も公開
魅力たっぷりの電動コンパクトSUVがデビュー!
ヒョンデ モビリティ ジャパンは2025年1月10日、千葉・幕張メッセで開催中の東京オートサロン2025において、2025年春に国内発売予定の新型EV「HYNDAI INSTER(ヒョンデ・インスター)」を初公開、同日に先行予約を開始しました。また、土屋圭市氏監修のIONIQ 5 N 専用パーツ搭載車も公開しました。

ヒョンデは2022年2月の日本再参入発表以来、FCEV(水素電気自動車)の「NEXO(ネッソ)、EVの「IONIQ 5(アイオニック5)」、「KONA(コナ)」、「IONIQ 5 N(アイオニック5 N)」とZEV(ゼロエミッションビークル)のみを導入し、多様化するライフスタイルや価値観に合わせてラインナップの充実を図ってきました。
ヒョンデとして4モデル目のEVである新型車インスターは、多彩なシートアレンジを可能とした広く快適な室内スペースや、長い航続性能を実現した革新的なモデルとして、先行予約を開始しました。
インスターは全長3830mm✕全幅1610mm✕全高1615mm、ホイールベースは2580mmと、トヨタ「ヤリス」くらいのコンパクトサイズです。
フロントに85kW・147Nmを発生するモーターを搭載、前輪を駆動するモデルになります。
消費税込みの価格は「Casual(カジュアル)」が284万9000円、「Voyage(ボヤージュ)」が335万5000円、「Lounge(ラウンジ)」が357万5000円です。
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東京オートサロン2025では、インスターのほか、電気自動車「IONIQ 5 N(アイオニック5 N)」の専用ハイパフォーマンスパーツパッケージ「DK Edition(ディーケーエディション)」を装着したモデルも初公開しました。
このモデルは、“ドリキン”として知られるレーシングドライバー土屋圭市氏が監修し、ヒョンデの高性能ブランド「N」と、カー用品店「オートバックスセブン」とのコラボレーションにより開発されました。
“DK Edition”という名称は、土屋氏の愛称「ドリキン(Drift King)」に由来しています。
ヒョンデNは、アイオニック5 Nをベースに特別開発されたハイパフォーマンスパーツパッケージ“DK Edition”を2025年末までに韓国および日本市場で発売を予定し、さらなる市場展開を計画しています。
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