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アディダスの人気ランニングシューズ「アディゼロ」シリーズに新色が登場! レース本番からトレーニングまで対応する全6モデルの個性とは

速さを求めるランナーをサポートする「アディゼロ」

 1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたアディダスのランニングシューズ「アディゼロ」シリーズから、2025年春夏コレクションが登場しました。

アディダスのランニングシューズ「アディゼロ」シリーズから、2025年春夏コレクションが登場
アディダスのランニングシューズ「アディゼロ」シリーズから、2025年春夏コレクションが登場

 今回のコレクションは、2024年9月の発表以来、すでに世界の主要レースや国内駅伝での勝利と記録更新に貢献してきた最新レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロ アディオス プロ 4)」などシリーズの主要モデルをブラック&ホワイトのミニマムなカラーウェイにアップデート。

「ADIZERO ADIOS PRO 4」を始め、レース本番で活躍する「ADIZERO TAKUMI SEN 10(アディゼロ タクミ セン10)」や「ADIZERO JAPAN 9(アディゼロ ジャパン 9)」、日々のトレーニングを支える「ADIZERO BOSTON 12(アディゼロ ボストン 12)」と「ADIZERO SL 2(アディゼロ エスエル2)」、さらに規格外の機能性を誇るコンセプトシューズ「ADIZERO PRIME X 2 STRUNG(アディゼロ プライム エックス 2 ストラング)」まで、ベストタイムを目指して走るランナーのニーズに応える全6モデルをラインナップします。

●最新レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO 4」

 6モデルの中でも特に注目したいのが、最新レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 4」。エネルギーロスを抑えてハーフマラソンやフルマラソンで別次元の速さを引き出します。

 5本骨状フルレングスカーボンバーの“エナジーロッド 2.0”と、低密度高反発素材“ライトストライク プロ”を搭載したミッドソールには、前足部ロッカーポイント構造を新採用。

 シューズレングス(長さ)の60%に当たる箇所にロッカーポイント(前足部もしくはつま先の下でソールが上向きにカーブするポイント)を設置することで、前方への推進力を生み出し、ランニングエコノミーを向上させます。

 アッパーには、独自の軽量ストレッチ素材“ライトロック”を使用。片方向にのみ伸縮するメッシュアッパーを内部に配置されたロッキングバンドと組み合わせ、高速走行時にもぴったりと足元をサポートして安定した履き心地を実現します。

 また、新レース(靴ひも)システムが、しっかりとしたフィット感を提供するのもポイントです。

 女子の1万mやハーフマラソンの日本記録保持者である新谷仁美選手は、この「ADIZERO ADIOS PRO 4」について次のようにコメントしています。

「『ADIZERO ADIOS PRO 4』に初めて足を通したとき、これまでのPROシリーズとは別物だと思いました。履き慣れているはずなのに、新しい感触に違和感を覚えるほどでした。

 でも、その違和感もすぐになくなり、ひもを結び、立ち上がった瞬間から前へ推し進めてくれる力がすごくてびっくりしました。

 走り始めて何より心地よかったのは、腰高キープで走れること。そのため、力まずに加速していける感覚があります」

●製品仕様
■ADIZERO ADIOS PRO 4
・価格(消費税込):2万8600円

■ADIZERO TAKUMI SEN 10
・価格(消費税込):2万2000円

■ADIZERO BOSTON 12
・価格(消費税込):1万8700円

■ADIZERO JAPAN 9
・価格(消費税込):1万7600円

■ADIZERO SL2
・価格(消費税込):1万4300円

■ADIZERO PRIME X 2 STRUNG
・価格(消費税込):3万9600円

Gallery 【画像】「えっ!…」これが速さを求めるランナーに最適なアディダスの高性能ランニングシューズです(10枚)
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