VAGUE(ヴァーグ)

名門アルピナの集大成「B8 GTグランクーペ」登場! 634馬力の“V8ツインターボ”を搭載した最速の限定モデル

伝統と革新が融合する最後の“アルピナ”

 BMWアルピナの日本総代理店を務めるニコル・オートモビルズ社は、BMW「8シリーズ グランクーペ」をベースとする超高性能4ドアクーペ、BMWアルピナ「B8 GTグランクーペ」を発売しました。

日本国内では30台のみ販売される流麗かつ超高性能4ドアクーペ、BMWアルピナ「B8 GTグランクーペ」
日本国内では30台のみ販売される流麗かつ超高性能4ドアクーペ、BMWアルピナ「B8 GTグランクーペ」

 アルピナ社は、BMW社との強固なパートナーシップの下、BMW車をベースとする高性能モデルを長きにわたって開発・製造してきました。

 BMWアルピナは、高度な品質基準と安全基準を満たしながら、細部まで技術の粋を結集したモデルを継続的に量産。その確かな技術力はドイツ政府自動車局からも認められており、1983年、アルピナ社は同国の自動車製造業者として登録されています。

 今回、BMWアルピナが発表した「B8 GTグランクーペ」は、1965年の創業以来、BMW車をベースにエクスクルーシブなモデルを作り続けてきたアルピナの哲学を集大成したモデルです。世界限定99台、日本ではわずか30台のみ販売されるこの特別なグランクーペは、贅沢なインテリアと優れた走行性能、そして控えめながらもスポーティでエレガントなデザインを融合させています。

4.4リッターV8ツインターボエンジンは、最高出力634馬力・最大トルク850Nmを発揮し、0-100km/h加速は3.3秒、最高速度330km/hという圧倒的なパフォーマンスを誇ります。エンジンは、アルピナのエンジニアたちが吸気システムやエンジンマネジメントを改良した最新仕様で、レスポンスと効率性が向上。

ZF製8速スポーツオートマチックトランスミッションと組み合わせることで、日常の快適性とハイパフォーマンスを見事に両立しています。

エクステリアには、カーボン製のエアダクトや新デザインのフロントバンパーが採用され、21インチのアルピナ・クラシック鍛造ホイールが足元を彩ります。カラーバリエーションはアルピナ・ブルーやアルピナ・グリーンをはじめとする7色が揃い、さらにツートン仕様の特別カラーも選択可能です。細部には、Bピラーの「B8 GT」ロゴや創業者ブルカルト・ボーフェンジーペンのサインが刻まれたドアシルプレートなど、限定モデルならではの特別感が満載です。

インテリアには、メリノレザーやアルカンターラを組み合わせたフルレザーシートを標準装備し、ウォールナットトリムや刺繍されたブルカルト・ボーフェンジーペンのサインなど、細部にまでアルピナの職人技が光ります。また、専用のウィークエンダーバッグが付属し、車両のキーやキータグを収納できる美しい木製ボックスも用意されています。

さらに、今回のB8 GTグランクーペには、アルピナの特徴であるスポーツエキゾーストシステムが搭載され、力強いV8サウンドを奏でます。加えて、アダプティブLEDヘッドライトや可変スポーツステアリング、電子制御ディファレンシャルによるリア重視のトルク配分など、最新技術が詰め込まれています。

B8GTグランクーペの価格(消費税込)は左ハンドル車が3495万円、右ハンドル車は3540万円で、日本国内ではアルピナ正規代理店を通じて販売。納車開始は2025年末までを予定しています。

アルピナの集大成ともいえるこのモデルは、パフォーマンス、デザイン、クラフトマンシップのすべてが特別であり、所有する“歓び”を極限まで高める一台です。

Gallery 【画像】「えっ!…」これが名門アルピナならではの流麗な超高性能4ドアクーペです(32枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND