クリーブランドゴルフの「新作ウエッジ」は何が魅力? 軽くてやわらかい新素材が高次元のパフォーマンスと心地いい打感を実現する
ウエッジの可能性を広げる新素材“Z-ALLOY”を採用
クリーブランドゴルフから、高次元のパフォーマンスと心地いい打感を実現した新型ウエッジ「クリーブランド RTZ ウエッジ」が登場。2025年2月8日に販売されます。

本モデルは、ゴルフクラブ用に独自開発された新素材“Z-ALLOY(ゼット アロイ)”を採用。これまでの素材よりもさらに軽く、やわらかさも増しており、高次元のパフォーマンスと心地いい打感を実現します。
この新型ウエッジの特徴について、クリーブランドゴルフを展開するダンロップスポーツマーケティングのゴルフプロモーション部 広報課・岡崎桜子さんは次のように話します。
「従来モデルより炭素含有量を高めて軽量化した“Z-ALLOY”を採用することで、最大約6gの余剰重量を創出しました。
また、ネック部に軽比重セラミックピンをインサートする“ZIPCORE”も余剰重量を生み出し、その余剰重量をトウ側に最適配分することで重心位置を打点位置に設計。
それらの相乗効果で、高い飛距離安定性と方向安定性を実現しています」
●プレーヤーが求めるスピン性能と操作性を実現
「クリーブランド RTZ ウエッジ」は、ロフト別に異なるフェースブラストとレーザーミーリングを搭載した“HYDRAZIP”により、ラフやウェットコンディションなど、芝や砂、水分がボールとフェースに入り込むような悪条件下でも、優れたスピンコントロール性能を発揮します。
また、高精度で設計された最大21本の狭く深い溝“ULTIZIP”が強力なスピンを生み出し、特に悪条件下でも安定したスピンコントロールを実現。
ヒールを低く、トウを高くすることでフェースを開きやすくし、操作性を高めた“ハイ・トウ”デザインもポイント。フェース全面に施されたグルーブ(溝)により、ロブショットやバンカーショットなどで優れたスピン性能を発揮します。
このほか、硬い砂・やわらかい砂のバンカー、深いラフなどさまざまなシーンを想定し、ロフト別に最適なソール形状に設計。また、FULL-FACEだけのオリジナル形状“ADAPT”がラインナップされたことも見逃せません。
ヘッド仕上げは、好みに応じて選べるツアーサテン、ブラックサテン、ツアーラックの3種類を用意しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万4200円〜
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