全長4.8mのミドルSUV ジープ初のグローバルEV「ワゴニアS」米国市場で登場! 気になる新グレードの魅力とは
ジープ「ワゴニアS・リミテッド」に対するネットでの反応とは
ジープ・ワゴニアSに設定された新グレード「リミテッド」は、高級感と先進装備を兼ね備えた特別仕様となっています。

外装には黒い屋根とミラーキャップ、控えめなバッジを採用し、20インチのマシン加工アルミホイールを装着。さらに、デュアルパノラマサンルーフを標準装備し、新色「ハイドロブルー」も追加されています。
内装には、クラス最大となる45インチのディスプレイを搭載し、10ウェイ調整式の前席ヒーター付きシートを採用。
加えて、新たに「アークティックグレー」の内装色も導入されています。
オプションとして、セグメント唯一の助手席用スクリーンや920Wのマッキントッシュオーディオシステム、空力性能向上パッケージ、オブシディアン外装パッケージなどが選択可能です。
安全性能では、170以上の標準安全・セキュリティ機能を搭載。「ドラウジードライバーアラート」により、運転者の眠気を検知する機能も備えています。
SNSでは「早く日本に来てほしい!」「この目で実物が走ってるところを見てみたい」と、日本上陸を待ち望む声が見られます。
また、「45インチのディスプレイがデカすぎる」「デカすぎて使いこなすの難しそう」といった大きなディスプレイに関する声もありました。
※ ※ ※
ワゴニアSリミテッドの米国での車両価格は6万6995ドル(日本円で約1003万円)となっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】