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日本導入前から大注目! 待望の“ハイブリッド仕様”となるコンパクトSUV フィアット新型「600ハイブリッド」に寄せられる反響とは

フィアット初のマイルドハイブリッド仕様

 ステランティスジャパンの伊ブランドFIAT(フィアット)は、Bセグメント・コンパクトモデル新型「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」を日本で2025年6月ごろに発売すると発表しました。果たしてどのような人が購入を検討しているのでしょう? ネットの声を集めてみました。

フィアット新型「600ハイブリッド」
フィアット新型「600ハイブリッド」

 600(セイチェント)は1950年代にフィアットが製造したリアエンジンモデルで、当時はその広い車室で人気となりベストセラーモデルとなりました。1969年の伊ミラフィオーリ工場での生産中止以来、およそ55年ぶりに車名が復活しました。

 2024年9月に、新世代EV「600e(セイチェントイー)」が日本でも発表されましたが、新型600ハイブリッドはそのハイブリッドエンジン搭載バージョンとなります。搭載されるエンジンは1.2リッター直列3気筒ガソリンエンジンで、6速DCTを組み合わせます。48Vのリチウムイオンバッテリーを搭載するマイルドハイブリッドモデルで、EV走行(e−Launchモード)も可能です。システム総合出力は136馬力を発揮します。

 燃費はクラス最高レベルの23km/Lと発表されています。

 デザインは、500と比べてよりシャープとなっています。ホイールは最大18インチを採用し、力強いSUV風のエクステリアとなっています。日本仕様のボディカラーは専用カラー「Sea Green(シーグリーン)」を含む全4色をラインナップします。

 また、欧州仕様のインテリアではブランドのポップさを新たに表現、カラーセラピーを提供する初のコンパクトカーとなっています。これは8色のアンビエントとオーディオのアンビエントを組み合わせ、合計64色のマッチングを選択することが可能で、これまでにないカラフルなインテリアを実現しています。

 新型600ハイブリッドは、500の4人乗りに対して5人乗りとなっています。しかも荷室容量も385リッターというスペースを誇ります。さらにパワーリフトゲートを標準装備します。

 最新の安全支援機能も充実。アダプティブクルーズコントロールやブラインドセンサー、自転車や歩行者を認識する緊急ブレーキ、居眠り運転検知機能、360度カメラなどが用意されています。

 ボディサイズは、全長4200mm×全幅1780mm×全高1595mmと、フィアットのAセグメントモデル「500」よりもひと回り大きいBセグメントに位置します。

Next2025年6月ごろ発売されるフィアット新型「600ハイブリッド」ネットでの反響は?
Gallery 【画像】「え...」これがネットで反響を呼ぶフィアット新型「600ハイブリッド」です!(30枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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