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改良新型レクサス「RX」登場 より“質感の高い走り”を手に入れた人気のミドルSUV 販売店への反響とは

RXが一部改良し、走行静粛性が向上!F SPORTには新デザインも!

 2025年の一部改良では、RXの走行性能と静粛性が大きく向上しました。

 まず、RX500hでは駆動力特性が見直され、低開度域でのアクセル操作のコントロール性が向上し、踏み増し時にはパワフルな加速を実現しました。

 RX450h+とRX350hでは、アクセル開度に対する駆動力特性の調整により、レスポンスとコントロール性が向上し、直感的なドライビングを可能にしています。

 静粛性の向上にも力が入れられており、エンジンノイズの低減のためにダッシュインナーサイレンサーの改良やインストルメントパネルへの吸音材追加が行われました。

 さらに、リアドアガラスにはアコースティックガラスを採用し、後席の騒音を減少させることで、全体的に車内の静粛性が高まりました。

 RX500hでは、アクティブサウンドコントロール(ASC)のチューニングが刷新され、スポーツモード選択時には減速時のサウンドが追加され、より臨場感のあるドライブが楽しめるようになっています。

 デザイン面では、RX500hとRX350のF SPORTモデルには新たにホワイト内装色が追加され、ラグジュアリーでありながらスポーティな印象を与える空間が作られました。さらに、液晶メーターは12.3インチに変更され、視認性が向上しています。

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 一部改良が施されたRXですが、販売店にはどのような反響があるのでしょうか。

 関東圏の販売店担当者は次のように話します。

「RXは比較的年齢層が高めの方から人気です。

 一方で、30代や40代の子育て世代の方で、『ファミリーカーとして使いつつもゴルフなどの接待でも使うため、空間が広くて快適なのがいい』といった声もありました。

 F SPORTの内装色も概ね好評で、『乗車した時の雰囲気が好き』との声もいただきました」

 また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「RXはコンスタントに各グレードにオーダーが入ります。

 60代で 『家族旅行や長距離ドライブに最適な車を探している』といった方が運転支援システムが充実していて安心感があるという点から、リタイア後の生活を楽しむための車としてRXを選ばれるケースもありました」

※ ※ ※

 レクサス「RX」の販売価格は、RX350「version L」が668万円(FWD)〜、RX500h「F SPORT Performance」が903万円(4WD)となっています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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