ジープ新型「コンパス」まもなく世界初公開! 3代目に進化するコンパクトSUVはどう進化? ティザー写真が公開
ハイブリッドやPHEV、EVなどさまざまなパワートレインを用意
ステランティスのブランド、Jeep(ジープ)は2025年4月2日、まもなく世界初公開される予定の新型「コンパス」の画像を公開しました。

コンパスは初代が2006年に発売された、ジープのコンパクトSUVです。EVの新型「アベンジャー」が登場するまでジープとして最小のモデルでした。
現行型は2017年に登場したモデルで、全長4400mm✕全幅1810mm✕全高1640mm、ホイールベースは2635mmというボディサイズです。日本仕様は175馬力・229Nmを発生する2.4リッターエンジンが搭載され、「ロンチチュード」は6速ATと組み合わされ前輪を駆動、「リミテッド」は9速ATで4輪駆動となっています。
今回、写真が公開された新型コンパスは3代目となるモデルで、まもなく欧州で世界初公開される予定です。著名な写真家であるアレッサンドロ・ドビチ氏が白黒ポートレートで撮影した作品だといいます。
新型コンパスはステランティスの「STLAミディアムプラットフォーム」を採用、eハイブリッド、eハイブリッド・プラグイン、EVモデルなど、さまざまなパワートレインラインナップを搭載する予定です。また前輪駆動だけでなく4リンク道も用意される予定です。またパワートレインにかかわらず、手ごろな価格で提供されるといわれています。
公開された写真では明らかになっていませんが、7スロットグリルや台形のホイールアーチなど、象徴的なジープのデザインは継承されるとのことです。
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