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スーパーカー世代が憧れたランボルギーニ「カウンタック」にも採用された“伝説のブラボーホイール”とは? ネットでの反響とは

ブラボーホイールについてSNSの反響は?

 往時に熟読していたスーパーカー大百科には、ランボルギーニ・ブラボーのベース車となったのは「ウラッコ」で、足もとを彩っているのがブラボーホイールであると書かれていました。「なるほど、そういうことか」と、ようやくカウンタックLP500Sウルフ・スペシャル #1に採用されたホイールの出自を理解することができました。

ランボルギーニのコンセプトカー「ブラボー」
ランボルギーニのコンセプトカー「ブラボー」

 ブラボーホイールが元ネタとなったリボルバータイプ/テレフォンダイヤルタイプのホイールは、歴代「カウンタック」「ディアブロ」「ムルシエラゴ」に採用され、長きにわたって親しまれています。

 スーパーカーブームの盛り上がりを知る世代としては、1976年に登場したランボルギーニ「シルエット」がブラボーホイールを採用していたことも胸アツだったりしますが、シルエットは2台のプロトタイプを経て53台しか生産されなかったといわれているため、やはりブラボーホイール装着車といえば、歴代カウンタックと本家となるウラッコ・ベースのブラボーということになるのでしょう。

 それでは、SNS上ではどのような反響があるのでしょうか。

「ブラボーホイールという呼称は初めて聞いたけど、丸5穴のホイールはカッコよかった」と、記事を通じて初めてその名前を知ったという声が寄せられた一方で、「どこがカッコいいか全くわからなかったんだけど、実物みると良いんだな、これが」と、その魅力を実体験で再発見したという声も。

 また、同じ時代のスーパーカーに装着されていたホイールに言及する読者も多く、「イオタのセンターロックゴールドメッシュホイールもカッコよかった」「ポルシェ928の“テレフォンダイヤル”がしっくりくる」など、それぞれの記憶に残る“ホイールの名作”がコメント欄をにぎわせました。

 さらに、「ランチア・ストラトスのアリタリアカラーが履いていた黄色いホイールも好き」といった具体的なモデル名を挙げる意見や、「LP500Sやブラボーより、シルエットとこのホイールはセットで印象に残っている」と、クルマ全体との調和を重視する声も。

 中でも、「やはりカウンタックはいつ見ても惚れ惚れする」というコメントには、多くの共感が集まり、スーパーカー世代にとって“ブラボーホイール”がいかに特別な存在であったかを物語っています。

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