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スバル新型「アウトバック」北米で世界初公開! 7代目に進化した人気SUVはいつ日本に登場? ネットでの評判とは?

米国では2026年初頭に発売予定

 さらに、スバル独自の常時全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」と悪路走行用ドライブモードの「改良型X-MODE」が備えられています。

スバル新型「アウトバック」(北米仕様)のインテリア
スバル新型「アウトバック」(北米仕様)のインテリア

 安全機能面では、広角単眼カメラと前側方レーダーを組み合わせた最新世代アイサイトを搭載。

 ドライバー異常時対応システムやアクティブレーンチェンジアシストなどの高度運転支援も盛り込まれています。

 荷室には仕切りやハンモックとして使えるリサイクル素材のカーゴカバーを標準装備。

 そして、アウトバックのエンジンは、最高出力180馬力の2.5リッター自然吸気と260馬力2.4リッターターボを設定し、リニアトロニックCVTが組み合わされています。

 専用チューニングのパワーステアリングは低速域での取り回しを軽くし、高速域では手応えを強めることで長距離移動の疲労を軽減することが可能になりました。

 さらにオフロード性能を裏づけるのが、進入角(アプローチアングル)20度・腹下角(ランプブレークオーバー)21.2度・離脱角(デパーチャーアングル)22.5度という車体クリアランスの数値です。

 これらの角度が大きいほど段差や急坂でフロント、車体中央、リアが地面に接触しにくく、林道やキャンプ場の轍でもバンパーや床下を擦りにくい仕様になっています。

 牽引能力は3500ポンド(約1588kg)で、アウトドアギアを引っ張る用途にも応えます。

 では、この新型アウトバックに対して、SNS上ではどのようなコメントが寄せられているのでしょうか。

 SNSでは、「好き嫌いは分かれそうだが、このタフで頑丈そうな雰囲気は北米で確実に支持されるはず」、「アメリカ人にとって“究極の万能・安全・安心・実用車”がさらに進化した感じ」と、ボディデザインや耐久性を高く評価する声が多数寄せられています。

 一方、日本での発売が未定にもかかわらず、「これ欲しいなーレヴォーグから乗り換えたい」「関税対策の一環で日本へ輸入して欲しい」と導入を待ち望むコメントも少なくありません。

 さらに、「フォレスターも同様だけど、完全に北米市場をターゲットに作り込まれているね」と、ブランドが海外市場を重視している点を指摘する意見も目立ちました。

※ ※ ※

 米国では2026年初頭の発売が予告され、価格は発表時点で未公表です。

 日本ではアウトバックがカタログ落ちしたばかりですが、新型アウトバックが国内導入されれば、フォレスター一辺倒となった国内SUV市場に新たな選択肢をもたらす可能性があります。

 スバルが北米で培った技術とータを生かし、日本のユーザーに再び魅力を届ける日が来るのか注目です。

Gallery 【画像】大胆にデザインを変更 すべてが新しいスバル新型「アウトバック」を見る(22枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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