進化した“AI設計”でミスヒットに強い! キャロウェイ「ELYTE」のドライバー&フェアウェイウッドに登場した特別仕立てのクラブとは
ドライバーとフェアウェイウッドにツアー向けの特別仕様が登場
“AI設計”を導入したキャロウェイゴルフのゴルフクラブ「ELYTE(エリート)」シリーズから、特別仕立てのツアーバージョンが登場しました。

ツアー向けの特別仕様であることを示す“♦♦♦(トリプルダイヤモンド)”を冠した「ELYTE ♦♦♦ MAX(エリート トリプルダイヤモンド マックス)ドライバー」と「ELYTE ♦♦♦ T(エリート トリプルダイヤモンド ティー)ドライバー」、そして「ELYTEフェアウェイウッド ツアーバージョン」をラインナップしています。
新しいツアーバージョンについて、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「ツアープレーヤーは、わずかでもスコアアップを実現しようと、時間を惜しんで打ち込み、日々鍛錬を続けています。もちろん、使用するクラブにおいても納得の弾道、フィーリングの追求に妥協はありません。
そんな1打1打への執念や張り詰めた空気感が伝わってきそうなスペシャルなモデルが、2025年もキャロウェイゴルフのEXCLUSIVEにラインナップされました。数量限定での発売となります」
●コントロールしやすくミスヒットにも強い
「ELYTE ♦♦♦ MAXドライバー」は、すでに発売されている「ELYTE ♦♦♦ ドライバー」とヘッドの形状は同じながら、体積はアップ。460立方センチメートルのヘッドは、構えたときに大きく見え、ボールのつかまりやすさも持ち合わせています。さらに、「ELYTE ♦♦♦ TDドライバー」以上にスピンが入る特性となっています。
コントロールポイントが前作の約10倍に増加した“Ai 10x FACE”やサーモフォージドカーボン、360度カーボンシャーシ、空気抵抗の削減と安心感のある見た目を同時に実現したヘッドシェイプなどが導入されています。
「ELYTE ♦♦♦ Tドライバー」は、ヘッド体積450立方センチメートルの小ぶりな洋ナシ型ヘッドを採用。後部に「ELYTEドライバー」のような新しいウェイトポートが搭載されているのが特徴です。
“Ai 10x FACE”やサーモフォージドカーボンクラウン、空気抵抗の削減と安心感のある見た目を併せ持つヘッドシェイプなどが導入されている一方、360度カーボンシャーシは非採用。また、ソールはチタン製となっています。このドライバーは「ELYTE ♦♦♦ MAXドライバー」以上にスピンが入るものの、ボールのつかまりは抑えられています。
「ELYTEフェアウェイウッド ツアーバージョン」は、ヘッド形状やテクノロジーなどは「ELYTEフェアウェイウッド」と同じですが、フェース面にフルスコアラインが施され、ソール後方にスクリューウェイトを追加されているのが特徴です。
発売中の「ELYTEフェアウェイウッド」よりもスピンが入る一方、ボールのつかまり度合いは抑えられており、ドローもフェードもコントロールしやすくなっています。
●製品仕様
■ELYTE ♦♦♦ MAXドライバー
・価格(消費税込):12万2110円〜
■ELYTE ♦♦♦ Tドライバー
・価格(消費税込):12万2110円〜
■ELYTEフェアウェイウッド ツアーバージョン
・価格(消費税込):8万1400円〜
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