「まっすぐ引けて、まっすぐ出せる」 オデッセイの人気パターに扇型フォルムが目を惹く新作が仲間入り! パッティングが安定する秘密とは?
自然にストレートなストロークを実現するバランス設計
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ストレートなストロークを実現する「Ai-ONE Square 2 Square(エーアイ ワン スクエア 2 スクエア)パター」の新ラインナップして、「MAX 1(マックス ワン)パター」と「MAX STRIPE(マックス ストライプ)パター」が登場しました。

「Ai-ONE Square 2 Squareパター」は、ロフト角がやや大きめの6.3度というヘッドに対し、シャフトをターゲット方向に3.3度傾けて装着。さらにシャフトはフェース面から離れた場所(オンセット)に装着されており、その位置がヘッドの重心となっています。
また、ソール前部のトウ側とヒール側に、重さの異なるふたつのウェイトを配置しているのもポイントです。しかも、ヒール側のウェイトの方が重く設計されており、このバランス設計によってトウが上を向く“トウアップバランス”を実現。フェース面をスクエアに保ちやすい構造となっています。
この“トウアップバランス”設計により、ヘッドをスクエアな状態でまっすぐ引きやすく、そのままターゲット方向へストロークしやすいのが特徴。ヘッドがターゲットラインからブレにくく、自然とスクエアインパクトを迎えられる設計です。
フェースには、オフセンターヒット時でもボールスピードの低下を抑えるべく、AIによって設計された“Ai-ONE・インサート”を搭載。ハンドファーストによる低く長いストロークと相まって、安定したパッティングを実現します。
●慣性モーメントと深重心でよりオートマチックにねらえる
「Ai-ONE Square 2 Squareパター」のラインナップに新たに加わった「MAX 1パター」と「MAX STRIPEパター」は、ヘッドの後方が扇状になっているのがポイントです。
すでに発売されているツノ型の「#7」、ブレードタイプの「DOUBLE WIDE」、人気形状の「JAILBIRD」の3モデルと比べて、より慣性モーメントが大きく、重心も深くなっているのが特徴です。
もちろん、シャフトをヘッドの重心位置に装着している点や、トウ側よりもヒール側を重くした“トウアップバランス”、トルクレスのコンセプトなど「Ai-ONE Square 2 Squareパター」の美点は新作も継承。オートマチックにストレートな軌道を実現します。
「MAX 1パター」と「MAX STRIPEパター」の違いは、上面に太く白いラインがあるか否か。ヘッド形状は同一で、フェース面から後端までの距離が約10.7cmと非常に長いため、「MAX STRIPE」に描かれる白いラインは、これまでにはなかったほどの長さとなっています。
ソールウェイトは、ヒール、トウともに約10g。「Ai-ONEパター」シリーズの円形型ウェイトとは異なる、両端が円形の細長いタイプが採用されているのも見逃せません。
●製品仕様
■Ai-ONE Square 2 Square MAX 1パター
・価格(消費税込):6万500円
■Ai-ONE Square 2 Square MAX STRIPEパター
・価格(消費税込):6万500円
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