オデッセイの「進化型ロングネックパター」は打点がズレても“安定した転がり”を実現! キリンネックとAIインサートが融合したメリットとは?
ロングネックの「GIRAFFE-BEAMパター」が生まれ変わった
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ロングネックパターの新モデル「Ai-ONE GIRAFFE-BEAMパター」シリーズが登場しました。

2024年に発売された前作「GIRAFFE-BEAMパター」のロングネック形状を踏襲しつつ、最新のAIテクノロジーを搭載したインサートを融合。打点ブレへの強さと高い寛容性を実現した、次世代のロングネックパターに仕上がっています。
GIRAFFE=キリンの名のとおり、クランクホーゼルの垂直部分を長く伸ばした“キリンネック”が最大の特徴。新モデルでは、そのネック構造にさらなる改良が加えられています。
前作よりも垂直部分を細くしながら、片面にのみ溝を施したことで、前作に匹敵する剛性とさらなる軽量化を実現。
結果、オフセンターヒットした場合でもフェースのねじれを抑制する効果を発揮します。
●AI設計のインサートで打点ブレへの強さが向上
もうひとつの進化は、AIによって設計された“Ai-ONEインサート”の搭載です。インサート内部には、AIが導き出した複雑な隆起構造を持つアルミ製パーツが内蔵されており、ボールスピードのばらつきを抑制します。
ヒールやトウ側に1cm打点がズレた場合でも、前作比で約46.7%改善したといいます。さらに、フェースの開閉も5.2%抑制され、距離感だけでなく方向性が安定するのも大きなポイントです。
見た目のユニークさも健在。ボディにはキリンを想起させるカッパー仕上げを採用し、ソールにはレーザー刻印でキリン柄が描かれています。
グリップやヘッドカバーにも同じ模様が施されており、統一感と遊び心のあるデザインが抜群の存在感を放ちます。
「Ai-ONE GIRAFFE-BEAMパター」のヘッドは、ブレード型の「#2」、幅広ブレードの「DW」、ツノ型マレットの「#7」、ツアーで人気を集める「JAILBIRD MINI」の4種をラインナップ。
また、長尺仕様(38インチ)の「Ai-ONE GIRAFFE-BEAM CRUISERパター」も展開しており、ヘッドはJAILBIRD形状の1種類が用意されています。
いずれも「STROKE LAB 90スチールシャフト」が装着されるなど、完成度の高い仕上がりとなっています。
●製品仕様
■Ai-ONE GIRAFFE-BEAMパター
・価格(消費税込):5万2800円
・ヘッド:#2、DW、#7、JAILBIRD MINI
■Ai-ONE GIRAFFE-BEAM CRUISERパター
・価格(消費税込):5万9400円
・ヘッド:JAILBIRD
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