やっぱ“軽さ”は正義だよネ! どこへでも行けちゃう オフロード指向の「250ccアドベンチャー」バイク3選
オーストリアのメーカー「KTM」にも適した1台
2台目はオーストリア発のオフロードレースでも活躍しているKTMの「250アドベンチャー」です。

250アドベンチャーはほかの2車と比較してもオンロードモデルとしての比率が高く、純粋なアドベンチャーモデルとしてはもっとも適しているといえます。
搭載エンジンの248.8cの単気筒からはもっともパワフルな30psを発生し、車両重量は159kgもあるため高速ツアラーとしても活躍します。
また、リアのタイヤサイズも130mmともっとも太く、オンロードを前提としたタイヤパターンのため、峠走においても高い性能を発揮するでしょう。
3台目は2024年11月に発売されたカワサキ「KLX230シェルパ」です。

KLX230シェルパはオフロード寄りのアドベンチャーバイクで、KLX230をベースにさらにトレッキングモデルとしての魅力を底上げしています。
ベースモデルとの違いはハンドガード、アルミスキッドプレートを装備することで、オフロード走行もしやすい仕様になっています。
エンジンは232ccの単気筒。最高出力18psとCRF250Lと比較してもさらに控えめな数値ですが、KLX230シェルパの最大の特徴はその軽さです。
車両重量は134kgしかなく、その軽さは市街地の取り回しはもちろん、オフロード走行で効果を発揮するでしょう。
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今回の3車種はオン・オフや軽さなどそれぞれの性能に特化しつつも、扱いやすさをもっとも重視しているため、どのモデルも快適な巡航が可能です。
ちなみに価格はCRF250Lが62万1500円、KLX230シェルパが63万8000円、250アドベンチャーが76万9000円となっています。
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