『バットマン』の初代実写TVシリーズで活躍する「バットモービル 1966」が大スケールで蘇る! 劇中さながらに再現された精密ディテールが魅力的
劇中モデルを1/8スケールで忠実に再現
デアゴスティーニから、『バットマン』の実写TVシリーズに登場する名車を組み立てる「バットモービル 1966」が公式サイト限定で登場しました。

毎月届くパーツを組み立てることで、1/8ビッグスケールの「バットモービル 1966」が完成。全25回で、英語版のデジタルマガジンが付属します。
1966年1月にアメリカで初めて放送された初代実写TVシリーズ『バットマン』は、ナイロンのコスチュームとブーツに身を包んだアダム・ウェストとバート・ウォードが犯罪に立ち向かう陽気なコンビを演じ、空前のヒット作となりました。
以来、実写版『バットマン』は数々の作品を世に送り出し、多くのファンを魅了し続けています。
本シリーズで組み立てられるのは、初代TVシリーズに登場する相棒「バットモービル 1966」。ディテールまで忠実に再現された劇中モデルが、大迫力の1/8ビッグスケールで蘇ります。
●光と音のギミックを搭載したハイクオリティモデル
人気デザイナーであり、カスタム車製作のレジェンドといわれたジョージ・バリス氏が、未来的な設計のコンセプトカーであるリンカーン「フューチュラ」をベースに製作したことでも知られる「バットモービル 1966」。
本製品は、ベースとなった1955年製のリンカーン「フューチュラ」の実車とテレビ映像を徹底的に分析し、劇中さながらのディテールが再現されています。
「“ダイナミック・デュオ”こと、バットマンとロビンが数々の犯罪に立ち向かうために搭載した計器類もフル装備しています。また、光と音のギミックも搭載。専用リモコンでヘッドライト、テールライト、方向指示器などが点灯するほか、ホーンやエンジン音も作動します。
今ではさまざまな映画やドラマにカスタマイズされた車両が登場しますが、1960年代にデザインされたと思えないほど先進的なデザインの魅力を味わえる商品といえます」(デアゴスティーニ・ジャパン 商品開発担当)
左右のドアやボンネット、トランクの開閉はもちろんのこと、ステアリングホイールも前輪と連動。センターコンソールに配置された“バットフォン”や、伸縮回転する“バットスコープ”など、劇中車ならではのディテールが見事に再現されています。
車体の随所には“”バットシンボル“があしらわれており、運転席やダッシュボードの計器類もしっかり再現。特殊な光と音の効果で迫力を増すアフターバーナーを備え、リアライトが点灯するのも見逃せません。
ちなみに、定期購入に申し込むとオリジナルデザインの限定キャップやTシャツがもらえるのもポイント。『バットマン』ファンにはたまらない特典といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):990円(第1回特別価格)、3990円(第2回特別価格)、9990円(第3回以降通常価格)
・回数:全25回(4〜5週に1回の定期発送)
・完成モデルサイズ:全長71.4×全幅26.7×全高15.2cm
・初回発送日:2025年7月15日頃を予定
Copyright(C)2025 DC.
BATMAN and all related characters and Elements(C)&TM DC.WB SHIELD:(C)&TM WBEI.(s25)
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