ロー&ロングのスタイルがかっこいい! カワサキ「エリミネーター」に人気色のホワイトが復活 販売店に届く反響とは
人気色が2025年に復活!カワサキ「エリミネーター」
2025年4月19日、カワサキは人気モデル「エリミネーター」に新たなボディカラー「パールロボティックホワイト」を追加し、全国のカワサキ正規取扱店にて販売を開始しました。
発売から2か月が経過した現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか

エリミネーターは、初代から続くカワサキのストリートクルーザーとして、ロー&ロングのフォルムが特徴的なモデルです。
水平基調のデザインを持つボディラインと、快適な乗車姿勢を実現する設計によって、多くのライダーから支持を受けてきました。
特に398ccの並列2気筒エンジンは、街中での扱いやすさと高速域でのパワーを兼ね備えたバランスの良い仕上がりとなっています。
現行モデルのボディサイズは全長2250mm×全幅785mm×全高1140mmで、ホイールベース1520mm。
車両重量は177kgと軽量で、取り回しの良さも評価されています。
スタンダードモデルでもETC2.0車載器キットを標準装備し、デジタル液晶メーターや低めのシート高によって通勤やツーリングにも適した万能型のモデルと言えるでしょう。
2025年モデルのエリミネーターでは、新たに「パールロボティックホワイト」がボディカラーとして追加されています。
従来のデザインを踏襲しつつ、視認性と高級感を両立させたこの新色は、外観の印象を引き締める効果を生んでいます。
なお、基本的なスペックや装備内容に変更はないため、既存のユーザーにとっても違和感なく受け入れられやすい傾向になっているようです。
一方、カワサキプラザ限定の「ELIMINATOR PLAZA EDITION」も販売中で、こちらには専用カラーのパールサンドカーキおよびパールストームグレーが設定されています。
さらに、ミツバサンコーワ製のGPS対応前後ドライブレコーダーやUSB Type-C電源ソケットが標準装備されており、利便性と安全性が強化されました。
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