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都会とストリートが融合する“ネオクラシック”の新定番 ロイヤルエンフィールド新型「ハンター350」登場 2025年モデルの進化と期待の声とは

ロイヤルエンフィールド販売店に寄せられる声とは

 そんなハンター350ですが、販売店にはどのような反響があるのでしょうか。

2025年7月7日に発表されたロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル
2025年7月7日に発表されたロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル

 関東圏のロイヤルエンフィールド販売店担当者は次のように話します。

「現時点では店頭に入荷しておらず、8月末の入荷となるため、納車はそこから1週間ほど先となります。

『エンジンとサイズ感が取り回しやすい』として若い初心者のお客様や女性のお客様から多くの問い合わせをいただいております。足つきの良さも好評です。

『日本に調和した色を選びたい』という理由で東京ブラックが人気色となっています。ただ女性のお客様では、ロンドンレッドを選ばれるケースも多い印象です」

 関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「店頭に来るのは1か月ほど先です。まだ入ってきてないため確かではありませんが、初期生産分ならば大体2から3ヶ月ほどでお渡しできるかと思います。

 ただ生産の見通しが不明瞭で、次の生産分になり冬ごろの納車となる可能性も否定できません。

 当店では扱いやすさに惹かれた初心者から、『大型からダウンサイズ』したいというベテランまで幅広いお客様が問い合わせされている印象です」

 2025年モデル「ハンター350」は、都市生活者のニーズを反映させた進化を遂げました。

 クラシックなデザインと現代的な機能が調和したこの一台は、ビギナーからベテランまで幅広いライダーの期待に応えてくれる存在といえるでしょう。

※ ※ ※

■主要諸元
・全長×全幅×全高:2100mm×800mm×1055mm
・シート高:790mm
・車両重量:181kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:空冷単気筒SOHC
・総排気量:349cc
・最高出力:20ps
・最大トルク:27Nm
・燃料タンク容量:13L

Gallery 【画像】軽快なハンドリングが人気の都会派ネイキッド! ロイヤルエンフィールド新「ハンター350」を写真で見る(23枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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