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都会とストリートが融合する“ネオクラシック”の新定番 ロイヤルエンフィールド新型「ハンター350」登場 2025年モデルの進化と期待の声とは

都市のストリートカルチャーと共鳴する軽快ネイキッド

 ロイヤルエンフィールドは2025年7月7日、ネイキッドバイク「ハンター350」の2025年モデルを、同年8月1日から全国の正規販売店で受注を開始すると発表しました。

2025年7月7日に発表されたロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル
2025年7月7日に発表されたロイヤルエンフィールド「ハンター350」2025年モデル

 ハンター350は、2023年3月に日本市場へ導入され、コンパクトで取り回しやすい車体と、スタイリッシュなデザインで好評を博してきたモデルです。

 ロイヤルエンフィールドの伝統を受け継ぎつつ、都市部での快適な走行と軽快なハンドリング性能を両立したネイキッドバイクとして誕生しました。

 空冷単気筒エンジンを搭載し、シンプルながらも味わい深い走行感が特徴です。

 特に若いライダーやビギナー層を中心に支持を拡大し、世界では発売から6か月で10万台以上を販売した実績を誇ります。

 2025年モデルでは、世界の都市をイメージした新しいカラーリングが採用。「リオ・ホワイト」「ロンドン・レッド」「トウキョウ・ブラック」という3色が新たに加わり、ライダーの個性を表現する選択肢がさらに広がりました。

 また、外観デザインはネオクラシックをベースに、前後17インチのアルミキャストホイールや丸型LEDテールランプなどを採用。

 プレミアムな印象を残しながらも、都市部での扱いやすさに優れた仕様となっています。

 ハンドル周りには、デジタル・アナログ式のメーターを搭載。速度、シフト、燃料残量などを視認しやすい構成で表示し、USBタイプCポートも標準装備されています。

 加えて、スマートフォンと連携して目的地までの案内を表示する簡易ナビ「Tripper」も備わり、実用性を高めています。

 足回りには新たにSHOWA製のリアサスペンションを採用。

 ライディングポジションも人間工学に基づいて見直され、グリップ・シート・ステップの3点がより快適に再設計されました。

 最低地上高も従来モデルより10mm高い160mmに変更されており、より安定感のある走行が可能となっています。

 パワーユニットは、349ccの空冷単気筒SOHCエンジンを搭載。最高出力20PS/6100rpm、最大トルク27Nm/4000rpmを発揮し、低中速域での粘り強さが魅力です。

 加えて、2025年モデルでは日本メーカーF.C.C製のアシスト&スリッパークラッチを新たに採用。

 クラッチ操作が軽くなっただけでなく、急なエンジンブレーキ時の安定性も向上しています。

 カラーはシングルトーンとデュアルトーンの2バリエーション展開。新色を含めて計6色がラインナップされ、価格は59万9500円(税込)から設定されています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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