「え…シフトレバーがない!?」メルセデス・ベンツ新型「CLA」も“シフトノブレス”採用! 20年前から続く“ダイレクトセレクトレバー”に注目が集まる理由とは
メルセデスのダイレクトセレクトレバーに対してネットでの反響は
導入から約20年が経過した今も、この方式が継続され、採用車種が拡大し続けていることからも、ユーザーからの評価が高いことがうかがえます。これからもメルセデス・ベンツの操作系における象徴的な存在として、ダイレクトセレクトレバーは進化しながら継承されていくことでしょう。

では、新型CLAに搭載するダイレクトセレクトレバーに対して、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
SNSでは、メルセデスのダイレクトセレクトレバーに対してさまざまな意見が寄せられました。「なぜ一部のAMGモデルでは従来のシフトノブが採用されていたのか」といった疑問をきっかけに、「レバー操作の違いはコストカットのためでは?」という見方や、「AMGユーザーには“操作感へのこだわり”を重視しているのでは」と推測する声も見られました。
実際には現在のメルセデスAMGでもセレクトレバーが主流となっており、仕様変更の経緯に注目するコメントも散見されます。また、「右ハンドル車では誤操作のリスクがある」「家族や友人には運転させづらい」といった現実的な不安も語られており、特に他車との併用で混乱が生じやすいとの指摘が多数。
一方で「慣れれば快適」「ステアリングから手を離さずに済む」と評価する声もあり、利便性・安全性・操作感をどう捉えるかがユーザー間で議論を呼んでいます。
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