「え…、まるで新車!?」世界限定210台のフェラーリ「ラ・フェラーリ アペルタ」が米国の高級車専門マーケットに登場 走行距離0kmの“超希少ハイパーカー”の価値とは
走行距離0kmの“アペルタ”は芸術品か、それとも投資対象か
エクステリアはNero Daytona(ネロ・デイトナ)と呼ばれるブラックの特別塗装で仕上げられており、オープントップの構造とあいまって、まさに「漆黒の風をまとうハイパーカー」とも言える存在感を放っています。

このアペルタのスタイリングはクーペ版と同じく未来的かつ極限的なデザイン哲学に基づいており、フェラーリ伝統の造形美と最先端技術が融合した、まさに“動く芸術品”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。唯一の外観上の違いはドアの開き方にあり、アペルタではドア開放時の角度がクーペと若干異なる設計となっています。
キャビン内では、高級素材がふんだんに用いられ、クラフトマンシップと最先端テクノロジーが共存する空間が構築されています。プレミアムレザー、カーボンファイバー、アルミニウムを巧みに組み合わせた内装は、ラグジュアリーでありながらドライバー本位の設計がなされており、まさにフェラーリが考える究極のドライビング体験を体現しています。
このアペルタは0kmの未走行個体であり、保存状態も新車同様。極めて希少な仕様とコンディションを兼ね備えており、まさに世界の富裕層が喉から手が出るほど欲しがる一台といえるでしょう。
こうした背景を踏まえ、このラ・フェラーリ アペルタは現在、アラブ首長国連邦ディルハムで2750万AED、日本円で約11億136万円にて販売されています。
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