大きすぎずに「ちょうどいいね!」 どこへでも、どこまででも行けちゃう 電子制御と快適性が進化した現代のミドルクラス「アドベンチャーバイク」3選
扱いやすさと走破性を両立するミドルアドベンチャーという選択
アドベンチャーバイクは、長距離移動に適した快適性と、未舗装路や林道もこなせる走破性を両立したカテゴリーです。
その中でもミドルクラスと呼ばれる排気量700〜800cc前後のモデルは、扱いやすさと十分なパワーを備えた「ちょうどよさ」が特徴です。車体が比較的軽量なため、街中でも扱いやすく、初めてのアドベンチャーバイクとしても選ばれています。
また、近年は各メーカーがこのクラスに先進装備を投入しており、電子制御による安全性の向上や、ロングツーリングでの快適性も強化されています。
通勤や週末のツーリング、さらにはオフロードの探訪まで、ひとつのモデルで幅広いシーンをカバーできるのがミドルアドベンチャーの魅力です。そんなモデルを3モデル紹介します。

その中でもミドルクラスと呼ばれる排気量700〜800cc前後のモデルは、扱いやすさと十分なパワーを備えた「ちょうどよさ」が特徴です。車体が比較的軽量なため、街中でも扱いやすく、初めてのアドベンチャーバイクとしても選ばれています。
また、近年は各メーカーがこのクラスに先進装備を投入しており、電子制御による安全性の向上や、ロングツーリングでの快適性も強化されています。
通勤や週末のツーリング、さらにはオフロードの探訪まで、ひとつのモデルで幅広いシーンをカバーできるのがミドルアドベンチャーの魅力です。そんなモデルを3モデル紹介します。
●ホンダ「XL750トランザルプ」
最初に紹介するのは、ホンダ「XL750トランザルプ」です。

水冷直列2気筒754ccエンジンは、街乗りから高速クルーズ、山道や未舗装路に至るまで幅広く対応。低中速域では力強く粘り、高回転では伸びのある加速を発揮します。
足まわりには、倒立フロントフォークとプロリンク式リアサスペンションを採用。柔軟性と安定感を両立し、路面状況を問わず快適な走行フィールを提供します。
ライディングモードは5種類が選択可能で、スロットルバイワイヤにより繊細な操作にも対応。トルクコントロールやオートキャンセルウインカーといった機能も備えています。
視認性に優れた5インチのTFTメーターは、Bluetooth連携により音楽や通話などの操作も可能です。2025年モデルでは、スクリーン形状の変更とヘッドライトの刷新により、風防効果と視認性が向上しました。
全長2325mm×全幅840mm×全高1455mm、ホイールベースは1560mm。価格は132万円です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】