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世界限定210台の「特別なフェラーリ」が米国の高級車専門マーケットに登場 まるで新車のような“屋根のない究極のハイパーカー”に注目が集まる理由とは

気になる販売価格とネットでの反響とは?

 エクステリアはNero Daytona(ネロ・デイトナ)と呼ばれるブラックの特別塗装で仕上げられており、オープントップの構造とあいまって、まさに「漆黒の風をまとうハイパーカー」とも言える存在感を放っています。

細部まで丁寧に作り込まれた、フェラーリらしい洗練されたインテリアデザイン
細部まで丁寧に作り込まれた、フェラーリらしい洗練されたインテリアデザイン

 未来的なフォルムとフェラーリ伝統の曲線美が融合したスタイリングは、まさに“動く芸術品”と呼ぶにふさわしいものです。クーペ版と大きく変わらないデザインながら、アペルタではドア開放時の角度が異なるなど、細部に独自の工夫が盛り込まれています。

 キャビンに目を移すと、上質なレザーやカーボンファイバー、アルミ素材を駆使し、クラフトマンシップと最新テクノロジーを融合させた空間が広がります。ラグジュアリーでありながらドライバー中心の設計思想が徹底され、操る喜びと贅沢さを同時に味わえる仕上がりです。

 今回の個体は、走行距離0kmという極めて稀少なコンディションを保った未走行車。新車同様の保存状態を誇り、希少性と完璧な状態が揃った存在として、コレクターにとって垂涎の一台といえるでしょう。 

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 販売価格は2750万AED、日本円で約11億136万円。走らせるのか、それとも資産として所有するのか。世界の富裕層にとって究極の選択を迫る“ハイパーカー”です。

 では、世界限定210台のラ・フェラーリ アペルタに対して、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。

「フェラーリで走行距離ゼロkmは驚き」「完成検査で走行するはずなのに珍しい」といった驚きの声が多く寄せられました。一方で「コレクション目的なら未走行で納車されても不思議ではない」「レクサスLFAでも同じような個体があった」と納得する意見も見られます。

 さらに「芸術品としての価値は理解できるが、走らないフェラーリに意味があるのか」「バッテリーは大丈夫?」と疑問を呈する声や、「値段にびっくり」「欲しい!」と憧れを込めたコメントもあり、ハイパーカーの特別性が改めて注目を集めています。

Gallery 【画像】圧倒的な存在感とカッコよさ! 超希少なフェラーリ「ラ・フェラーリ アペルタ」を写真で見る(20枚)
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