5リッターV8搭載のスーパーセダン レクサス「IS500」が11月に生産終了! 同時に発表された「IS350/IS300h」特別仕様車ってどんなモデル? ネットでの反響とは
特別仕様車へのSNSの反響は?
それでは、今回登場したFスポーツ・モードブラックIVについて、SNSではどのような反響があるのでしょうか。

まず、「以前のモードブラックシリーズの購入を我慢して良かったと思えるデザインの美しさ」といった、デザインに関するコメントが多く寄せられています。
特に内外装のブラックカラーや、BBS製の鍛造アルミホイールに関して、「ブラックの上質な意匠が内外装ともに散りばめられている」「メーターディスプレイの演出も素敵」など、視覚的な魅力が高く評価されているようです。
さらに、「Dセグメントのセダンの中ではまだ手頃な価格の部類」「輸入車に対しての競争力がある」など、価格面でのコストパフォーマンスを感じ取っている声も多く見受けられます。
また、インテリアについては「ウルトラスエードとLテックスのシートが素晴らしい」「内装のデザインが一貫して素晴らしく、特別感がある」といった意見があり、全体的に高級感を感じるデザインに対する満足度が高いことがうかがえます。
一方、車内空間に関する不満の声も見られます。
一部のユーザーからは「後席が狭いのは承知だが、運転席もコンソール側の張り出しのせいで窮屈なのは残念」と指摘する声が上がっており、特に長時間のドライブや複数人での移動時には不便さを感じる場合があるようです。
また、外装のデザインに関しても、「単眼LEDヘッドランプは少し物足りないけど、オプションで三眼を選べるのは良いね」と、照明面でのオプション選択肢に満足する一方で、標準装備の単眼LEDに対する物足りなさを感じているユーザーもいます。
機能面では「メーターディスプレイの演出が素晴らしい」「ブラックを基調としたデザインが全体に施されているので、車内に座るだけで特別感を味わえる」といった高評価が目立ちます。
くわえて、走行性能やドライビング環境における快適さについても「サスペンションの設定がいい感じで、スポーティな走行が楽しめる」「加速やハンドリングが、長距離ドライブでも疲れない」といった声が多く見られます。
そんなFスポーツ・モードブラックIVの販売価格は、677万円から705万円となっています。
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なお、レクサスからは2025年11月をもって、5リッターV型8気筒自然吸気エンジンを搭載するトップモデル「IS500」を含め、「IS350」、「IS300h(AWDモデル)」、「IS300」の生産終了を予定しているといいます。IS300hに関しては今後も生産され続けると見られます。
生産終了の発表を受けて、ユーザーからは「今後のレクサスの動向が気になる」「次世代のモデルに期待している」といったコメントも寄せられており、今後の市場動向が注目されているようです。
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