早くもヒット! 三菱 新型「デリカミニ」のラゲッジスペースをチェック “レジャードライブを満喫できる荷室”を備えているか?
ドロで汚れたアウトドアギアも気兼ねなく積み込める
ここからは、そんな新型「デリカミニ」のラゲッジスペースをチェックしていきましょう。

新型「デリカミニ」は、320mmのスライド量を持つリアシートを採用しています。これを一番前までスライドさせれば、最大荷室長675mmという広いラゲッジスペースが出現。さらに助手席背もたれを後方に倒せば、サーフィンのロングボードといった長尺物も積載できます。
ちなみに、リアシートの肩口にもスライドレバーがついているので、荷室側からでも簡単に後席をスライドさせられるのは便利です。
リアゲート開口部は天地1080mm、幅1015mmと大きい上に、リアゲート下端の地上高が590mm(4WDは620mm)と低いので、重く大きい荷物も楽に積み降ろし可能。リアシートを畳めば、27インチのMTBも余裕で積載できます。
さらに、樹脂ラゲッジボードやPVC(塩化ビニール)製の後席シートバックなどにより、ぬれたりドロで汚れたりしたアウトドアギアも気兼ねなく積み込めるのが魅力的。万一、汚れてしまった場合も簡単に掃除できます。
そんな新型「デリカミニ」のラゲッジスペースには、左右に耐荷重3kgフックを計6個設置。ここにネットを取りつけると荷崩れを防いだり、転がりやすいギアをしっかり固定できたりと、広く使い勝手のいいラゲッジスペースをより機能的に活用できます。
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このように新型「デリカミニ」のラゲッジスペースは、軽スーパーハイトワゴンらしい十分な容量が確保されているのはもちろんのこと、アウトドアレジャーをより気軽に、より快適に楽しめる仕立てとなっています。キャンプやサーフィン、旅行など、休日ドライブのアシとして大活躍してくれそうです。
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