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レクサスの“どこでも行けちゃう”スゴいオフローダー 新型「GX」日本発売からおよそ半年 いま納車までどれくらい? 販売店に寄せられる声とは

「走りとデザインの両立が魅力」販売店に寄せられる反響とは

 国内導入が開始されたGX550は、販売店でも発売直後から大きな反響が寄せられています。

レクサス「GX550 オーバートレイル+」のインテリア
レクサス「GX550 オーバートレイル+」のインテリア

 関東の販売店担当者は次のように話します。

「現在、すでに注文枠が埋まっており受付を停止しています。すでに問い合わせのある方から順次案内しており、今後いつ再開できるかは読めない状況です。

 お問い合わせは多くいただいており、特に『オーバートレイル+』はアウトドアシーンでの使用を検討している方からの注目度が高いと感じます。

 アウトドア志向の強いお客様には専用の装備を備えたグレードが注目を集める一方で、普段使いを重視する方には『バージョンL』のような上質さを備えたグレードが選ばれている印象です。

 お客様からは『走り心地は十分で満足している』という声や、『まだ新しいから街中であまり被らないのがいい』といった声も聞かれており、街乗りでも取り回せる機能性に加えて、他のクルマと差別化できるオフローダーとしての新鮮さが魅力となっているように感じます」

 また、関西の販売店担当者も人気の高さを実感していると語ります。

「新しい車種ということで人気も高く、発売後から問い合わせは途切れません。

 レクサス『LX』やトヨタ『ランドクルーザー300』と比較されるケースも多く、同じブランドやシリーズとの比較が多いのもGX550の立ち位置を示していると感じます。

 LXと比べるとやや求めやすい価格や、より悪路走破性をイメージさせる角張ったエクステリアデザインが支持を集めているようです。

 また、LXやランドクルーザー300と比べるとGX550のほうが納期が早いのではないかという問い合わせも少なくありません。

 こうした背景から、GX550はファミリー層からアウトドア志向のユーザーまで幅広い層の関心を惹きつけているのだと思います」

※ ※ ※

 レクサスGX550は、北米市場で培われた本格オフローダーとしての実績を背景に、日本市場へ導入されたモデルです。

 販売店への問い合わせは発売直後から集中し、グレードによって求められる用途も異なる傾向が見られます。

 今後の納期状況や他モデルとの比較も含め、引き続き注目を集める存在になるといえそうです。

Gallery 【画像】“ランクル250”とは何が違う? レクサスの本格オフローダー「GX」を見る(30枚以上)
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