「日本でも販売して」との切実な声も “原付二種”クラスのフルカウルスポーツ カワサキ「ニンジャ125」2026年モデルが欧州登場 ネットでの反応とは
欧州向けスポーツモデルとして進化を重ねるニンジャ125
2025年9月11日、カワサキは欧州市場向けに「ニンジャ125」の2026年モデルを発表しました。

カワサキが欧州市場で展開するニンジャ125は、2018年に登場したフルサイズスポーツモデルです。
かつて日本で販売された「ニンジャ250SL」に通じるスタイルをもち、姉妹モデルとしてネイキッドの「Z125」も同時に導入されました。
そして、このモデルは「はじめてのニンジャ」として位置づけられており、上位モデルのデザインや雰囲気を小排気量に凝縮した存在といえます。
スポーツバイクに初めて乗るユーザーや若年層を主なターゲットとしながらも、見た目や構成は本格的で、欧州市場においてはエントリーモデルとして確かな役割を担ってきました。
搭載されるエンジンは、水冷125cc単気筒で最高出力は15psを発揮します。これを支えるのが軽量かつ剛性に優れた構造のスチール製トレリスフレームです。
また、足まわりには前後17インチのホイールを装備。フューエルインジェクションや6速ミッション、前後ディスクブレーキに加え、ABS(アンチロックブレーキシステム)も備わっています。
そして、今回公開された2026年モデルの大きな特徴は、カラーバリエーションの刷新です。
鮮やかなライムグリーン、落ち着いた雰囲気をもつ「メタリックグラファイトグレー/メタリックスパークブラック」、そして精悍な印象の「エボニー/メタリックカーボングレー」という3色が設定されました。
性能面での大きな改良は公表されていませんが、カラー展開が変わるだけでも印象は大きく異なり、新鮮さを与える要素となっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】